「日本1バズるV系バンド」を自称し、常に音楽シーンを騒がせてきた0.1gの誤算(れいてんいちぐらむのごさん)。
2026年に結成10周年となる人気バンドですがパシフィコ横浜での大成功を収めた矢先、バンドの存続を揺るがすような事態が勃発しました。
世間を騒がせた「赤髪ネキ」騒動やメンバーによる衝撃の謝罪。まさに光と闇両方ともスポットライトが当たる10年間の軌跡と、一連の騒動の真相を調査しました!
【wiki経歴】0.1gの誤算とは?

2016年に始動して以来、普通とは違う型破りな活動スタイルが今までのV界隈の常識というものを塗り替えたバンドといっても過言ではありません。
そんな型破りなV系バンド0.1gの誤算とはどんなバンドなんでしょうか?
メンバープロフィール

| パート | 名前 | プロフィール |
| Vocal | 緑川裕宇 | 1987年9月2日生。洗足学園音楽大学出身。ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当。 |
| Guitar | 河村友雪 | 8月2日生。神奈川県出身。グループ随一のファッションセンスを持つお洒落担当。 |
| Guitar | 水田魔梨 | 12月30日生。埼玉県出身の下手ギター。 |
| Bass | 眞崎大輔 | 2月2日生。埼玉県出身。重度のアレルギー体質。 |
| Drums(Support) | 久保田真聖 | 4月6日生。群馬県出身。 |
※2021年9月までは、神崎流空(Dr.)が正規メンバーとして在籍していました。
しかし、神崎流空さんは、体調不良と腱鞘炎のため2021年7月から活動を休止しており、約2ヶ月後の2021年9月21日に正式に脱退を発表しました。
バンドのコンセプトは?
0.1gの誤算は、株式会社 At senseに所属しているヴィジュアル系バンドです。
コンセプト: 「大真面目な悪ふざけ」
特徴: 今までのV系とは違う枠にとらわれない破天荒なライブパフォーマンスが特徴なんです。
そしてSNSを使うという現代的な手法で戦略を進めるバンドなんですね。それはもう圧倒的な支持があります。
名前の由来: 結成前、メンバーがファミレスでバンド名を考えており、メニューに記載されていた「塩分0.1g」という成分がバンド名として採用されたそうです。
0.1gの誤算10周年の軌跡に迫る!
| 期間・日程 | 会場・イベント / トピックス | 特記事項 |
| 2016年 – 2018年 | 新宿RUIDO K4 赤坂BLITZ Zepp DiverCity | 無料ワンマンからスタートし、短期間でZeppクラスまで急成長。 |
| 2019年 | NHKドラマ出演 | 緑川ゆうがドラマ『これは経費で落ちません!』にアレッサンドロ役で出演。 |
| 2020年 – 2023年 | 豊洲PIT Spotify O-EAST Zepp Shinjuku | 大規模会場でのワンマンを完遂。「初心者にも優しいワンマン」など独自の企画を展開。 |
| 2024年 – 2025年 | JAPAN EXPO THAILAND 新曲リリース | 初のタイ進出。2024年11月に「ショートケーキエゴイズム」をリリース。 |
| 2026年3月19日 | パシフィコ横浜 | 活動10周年記念ワンマン。 バンド史上最大規模の挑戦。 |
0.1gの誤算は2015年に結成し、2016年3月から正式に活動を開始しました。
バンドは当初「ただ楽しく活動できれば良いっていうテンションで始めた」とボーカルの緑川裕宇さんは言っていました。
初ライブで最初の曲『21gの感傷』を演奏したのですが、「この曲なら、この歌詞ならいけるって思った」というのです。
その時に「やっぱ本気でやろう」と決意を固めたとのことです。何がキッカケで未来への道が開かれるか分からないものですね。
赤髪ネキ騒動やメンバーの謝罪とは?
2026年5月に0.1gの誤算に関する暴露をSNS上で拡散され、バンドが存続できなくなるかもしれない騒動に発展しました。
赤髪ネキ騒動

ボーカル・緑川裕宇さんと古参ファン「赤髪ネキ」との関係を暴露されたそうです。
赤髪ネキは、0.1gの誤算の10年以上前からのファンの事であり、赤髪(レッドヘア)が特徴のバンギャ(V系バンドのファン)」なんですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライブでの立ち位置 | 常にライブの最前列中央(通称「最前ドセン」)に立つことで有名 |
| 参加頻度 | 0.1gの誤算のどのライブにも必ず参加する固定ファン |
| 知名度 | ライブ映像や写真に頻繁に映り込むため、ファンの間では象徴的な存在として認識されている |
| V系界隈での評価 | 「日本一有名なバンギャ」として知られる |
緑川裕宇さん本人が「12年くらいの仲で、もはや戦友みたいなもの」と言うほど長い付き合いであり、非常に親しい関係だという事です。

それが2026年5月1日に暴露系インフルエンサーから、あまりに親しい関係なので緑川裕宇さんから特別扱いされているとか。
なにより0.1gの誤算のライブには暗黙のルールがあるそうで、1列目は決まった人(固定のファン)が立つという慣習が存在するらしいんです。
そして赤髪ネキはその中でも特に「最前列中央」という最も目立つ位置を常に確保していることです。これは特別扱いと言われても仕方ないかもしれませんね。
V系バンド、0.1gの誤算(以下、誤算)の緑川裕宇さんが炎上しました。なかなかの強火です
メンバーの謝罪
【 SNSの投稿に関する事実確認について・訂正 】 pic.twitter.com/Y6UTGgFjnt
— 0.1gの誤算official (@0153_official) May 9, 2026
謝罪の内容はこういった事からなんですね。
眞崎大輔(ベース): ファンを妊娠させ、子供がいることが判明しました 。

河村友雪(ギター): コロナ禍当時に交際していた女性マネージャーが自ら命を絶っていたことが明かされました 。

この暴露はバンド側も認めているからこそ、謝罪という形でファンにお詫びしたんですね。
先日投稿された件につきまして、ファンの皆様をはじめ、多くの方々にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。
— 0.1gの誤算 河村友雪 (@0153_tomoyuki) May 8, 2026
投稿内容につきましては事実です。当時、マネージャーとはお付き合いしておりました。…
しかし、この暴露でバンドが解散という事はなく、メンバー全員が活動継続の意志を示し新たなスタートを切ろうとしているんですね。
「辛いことがあっても0.1gの誤算の音楽を聴いて元気になれる!」「今日も頑張ろう!」
バンドで不祥事があっても歌に罪は無いですからね。
でもこういったマイナスの騒動より、嬉しい報告の方がファンは聞きたいと思います。
0.1gの誤算のメンバーは活動継続の意志を示したのなら今までとは違う形でファンに恩返しをして欲しいですね。
まとめ
人気V系バンドの0.1gの誤算のwiki経歴やバンドが走り続けてきた10年という軌跡の光と闇について記事を書いてみましたがいかがだったでしょうか?
0.1gの誤算10年という日々も活動してこれたのは、応援するファンの存在があったからです。
こういった暴露をされる騒動があるとバンド側とファンとの距離はある程度あった方が良いのかもしれませんね。
今後の0.1gの誤算がどのように20年、30年というバンド人生を歩んでいくのか楽しみですね。
