2026年6月20日午後、神戸市中央区のマンション3階の一室で大型冷凍庫の中から損壊された状態の成人男性の遺体が見つかりました。
住民からの「異臭がする」という通報をきっかけに発覚した今回の事件ですが、遺体は腐敗が進んでおり、死後一定の期間が経過していると見られていました。
司法解剖の結果、この男性は元住人で西口豊さん57歳と判明しました。しかも西口豊さんは2011年12月ごろ、42歳の時には死亡していたとのことです。
そしてこの西口豊さんを殺害したのがなんと元妻だったということです。
いったい西口豊さんは何者なのか?部屋の契約者との関係や事件の謎に迫りたいと思います!
神戸で冷凍庫の中に損壊された状態の男性遺体が見つかる!

この男性の遺体を司法解剖した結果、西口豊さん57歳と判明したのですが、死亡した時期がなんと2011年12月ごろで42歳の時だったようです。
そして捜査の結果、西口豊さんを殺害したのが元妻の望月亜紀容疑者50歳という事も分かりました。
また、遺体は死後、刃物で切断されたとみられることが新たにわかりました。上半身と下半身がそれぞれ袋に入れられていたということです。
事件が起きたマンションは神戸市中央区中山手通6のマンション3階の一室であり、JR神戸線元町駅から北西に約700メートル離れた閑静な住宅地にあるという事です。
署員が駆けつけたが、施錠されていたため、20日に業者に解錠してもらった。遺体は衣服を着たままで、腐敗していた。
前日の19日に住民から異臭がすると言う通報で発覚した今回の事件について世間からこんな声が聞かれます。

2011年に死亡なら賃貸料や光熱費が誰の口座から支払われていたのかな?

2011年12月から家賃も電気代も払われていたわけで、通帳から引き落とされていただろうから、それなりに入っていたんですね。
妻が代わりに支払う事はしないだろうし

こういう事件て被害者がいちばんかわいそうだが、発見した警察官や管理人もかわいそうだね。
こんな風に言われているんですね。
ではマンションの冷凍庫の中から見つかった男性とはいったい何者なんでしょうか?
見つかったは西口豊さんは何者?

名前:西口豊さん
年齢:57歳(死亡当時は42歳)
住所:このマンションの元住人
職業:不詳
※2026年6月23日18時現在西口豊さんの顔画像は公表されていません。
西口豊さんは衣服を着用していましたが、発見時にはすでに腐敗が進んでいたと見られています。
冷凍庫の中に入れられていたようですが、部屋の電気の供給が停止しており、冷凍庫は電源が入っていない状態だったというのです。
なおかつ遺体は死後、刃物で切断されたとみられることが新たにわかりました。上半身と下半身がそれぞれ袋に入れられていたということです。
おそらく冷凍庫に入れやすくするためだろうでしょう。
西口豊さんが冷凍庫の中に入れられた原因は?
警察は殺人の疑いで元妻の望月亜紀容疑者を取り調べている最中ですがまだ動機は分かっていません。
遺体を「損壊」して「冷凍庫に隠す」という行為からは、おそらくですがこういった事があると思います。
犯行の発覚を遅らせるため(遺体の腐敗防止・隠蔽)
遺体を持ち運びやすい大きさにしようとした可能性
被害者に対する強い恨みや、異常な執着・トラブル
死因が絞殺なのか、刺傷や殴打によるものなのか、あるいは別の方法なのか。
とにかく何者かが遺体の損壊に関与したということは間違いなく、現段階では元妻の望月亜紀容疑者1人の犯行なのか共犯者がいるのかという事でしょうね。
部屋の契約者との関係は?
もう一つの大きな謎が、「現場となった部屋の住人はどこへ行ったのか」という点ですね。
西口豊さんは元住人という事なので、現在の部屋の契約者がいるはずです。
そしてこの部屋を所有する男性が見つかったという事ですが、この男性は「契約者は別にいて部屋は貸し出しているもの」などと話しているそうです。
契約者の男性はこのように言っていますが、事件に関与はしていないのでしょうか?謎が深まりますね。
そしてこの男性の妻が望月亜紀容疑者なのでしょうか?
真相はまだ少し先になるような気がしますね。
まとめ
神戸の閑静なマンションの一室で発覚した、大型冷凍庫の損壊遺体事件。
死亡していた男性が元住人の西口豊さんというのは判明しましたが、なぜ死亡して冷凍庫に入れられていたのか?
西口さんを殺害したのが元妻の望月亜紀容疑者というのが、容疑を認めているのでほぼ間違いないでしょう。
ただ本当に1人での犯行なのかどうかはまだ捜査が続いていきそうですね。
現時点で分かっている情報はまだ少なく、今後の捜査によってはもっと大きな事件に関連していくかもしれません。
新たな情報が入り次第お伝えしたいと思います。