ハビタ営業部長・湯瀬剛二とは何者?経歴・権限・年収は?保身と受け取られた対応が気になる!

ハビタ営業部長・湯瀬剛二氏

イオンモール熊本で発生した爆発事故をめぐり、アパレルブランドの株式会社ハビタの営業部長・湯瀬剛二氏の対応に対し世間から厳しく言われているようです。

地震後に一度は安全な屋外へ避難していた従業員に対し、売上金を金庫へ戻すよう指示を出したことが判明しました。

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この対応に対し、「人命よりも売上金を優先した保身ではないか」との批判が殺到しているそうです。

そんなハビタ営業部長・湯瀬剛二氏とはどのような人物なのでしょうか?

現在明らかになっている情報をもとに、湯瀬剛二氏は何者なのか?経歴、社内での権限、年収までを調査しました!

目次
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湯瀬剛二氏はなぜ保身と受け止められたのか?

湯瀬剛二営業部長が保身と受け止められている最大の理由は、大地震が発生した直後なのに、売上金の回収・保管に関する連絡をすぐにしたと言う点です。

いつ自分が被害に遭うかも知れない災害時で、従業員の安全よりも金銭管理に関する指示が優先されたように見えたのでしょう。

世間からは「会社を守ろうとしたのではないか」「従業員の安全確保が後回しにされていたのではないか」という声が聞かれます。

こんな風に言われているんですね。

売上金保管の指示が同県内のほか3店舗にも出されていたことが判明したそうです。

これは単純に個人の判断ミスを越えて、組織全体の姿勢そのものが問われる事態ではないでしょうか。

湯瀬営業部長本人はその後に謝罪し、指示の意図について釈明を行っていました。

ですが人命が失われているという事実がある以上、発言の一つひとつが「責任逃れで保身に走っている」と受け止められても仕方ないかもしれません。

そんな保身と受け止められているハビタ営業部長・湯瀬剛二氏とはいったい何者なんでしょうか?

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ハビタ営業部長・湯瀬剛二とは何者?

ハビタ営業部長・湯瀬剛二氏

ハビタ営業部長・湯瀬剛二氏はどんな人物なのか簡単にまとめました。

項目確認できる情報
氏名湯瀬 剛二(ゆせ ごうじ)
年齢64歳(報道より)
役職株式会社ハビタ 取締役営業部長
公式表示特定商取引法に基づく表記「販売責任者」

湯瀬剛二営業部長は単なる現場のエリアマネージャーや管理職ではありません。

営業と販売の実務・オペレーション全般を統括する会社幹部の一人という立場にあるようです。

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湯瀬剛二の経歴は?

湯瀬剛二営業部長の経歴については、現時点で公表されていないので分かりません。

  • 出身地や生年月日
  • 学歴(出身高校・大学など)
  • 前職やハビタへの入社時期・勤続年数

こういった基本的なキャリア情報も非公開のため不明です。

現在判明している「取締役営業部長」という肩書や、通販サイトの「販売責任者」という表記から推測してみました。

ハビタの営業・販売部門において長年にわたって重要な役割を果たしてきた人物である可能性は高いと思います。

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湯瀬剛二の会社での権限はどこまで?

湯瀬剛二氏は「取締役営業部長」という肩書もあるようです。その肩書は一般の社員や現場の店長よりもはるか上の管理・監督権限を持っていたのでしょう。

ハビタネットショップの特定商取引

引用:ハビタネットショップ

  • 店舗運営への影響力: 店長に対して売上金の保管を指示し、現場を動かせる立場にあったこと。
  • 販売管理の責任: 公式サイト等で販売責任者として名前が挙がっていること。

販売オペレーションや店舗管理に関しては、実質的な指揮権を握っていたと思われます。

ですが「災害時における会社全体の最終決定権」まで持っていたかについては不明です。

  • 社長の承認を得ずに独断で判断できたのか?
  • 全社的な避難マニュアルやBCP(事業継続計画)の運用権限があったのか?

こうした具体的なプロセスまでは公にされていません。

とは言っても「現場の店舗オペレーションに大きな影響を与える判断を行える幹部」であることには間違いないでしょうね。

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湯瀬剛二の年収はどのくらい?

ハビタ営業部長・湯瀬剛二氏は年収についても、一切公表されていません。

上場企業であれば有価証券報告書などで役員報酬が開示されるケースがあります。

しかし非上場企業の場合は個別の給与水準を外部から正確に特定することは不可能でしょう。

「取締役営業部長」という重要な役職に就いているので、一般的なサラリーマンの平均年収を上回る一定水準以上の報酬を得ているのではないかと思います。

非上場企業の役員報酬は会社規模、業績、株主構成によって変動するので一概には言えませんが。

まとめ

熊本を襲った大地震によりイオンモール熊本も建物が爆発するなどかなりの被害が出ました。

イオンのテナントに入っているハビタの従業員が営業部長・湯瀬剛二氏の指示により売上金を金庫に入れるため建物の中に戻り被害に遭われました。

この騒動は世間からもかなり注目があったので今回の湯瀬剛二氏の指示はかなりのバッシングとして受け止められました。

会社の経営も考えなくてはいけない立場なのは分かりますが、何より大切なのは従業員の命です。

地震の騒動が落ち着き元通りの生活に戻っても安全管理は企業として最も大事にして欲しいと思いますね。

≫アパレル従業員大竹玖瑠美さんがどんな人か分かる記事はこちら

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