2026年4月20日、大田区立小学校の教諭、若松晃司郎容疑者39歳が性的姿態撮影等処罰法違反(盗撮)の疑いで逮捕されました。
事件が起きたのは2025年6月上旬です。
勤務先である小学校の教室で、当時小学3年生だった女子児童が掃除の時間に雑巾掛けをしている背後からスマホで下着を動画で撮影していたようです。
若松晃司郎容疑者は小学校の教師になった17年前より盗撮を繰り返していたようです。そしてその数は5000件にも及ぶんですね。
逮捕された若松晃司郎容疑者は何者なのか?小学校の教師という立場なのに児童の盗撮行為をする男の正体と5000件にもなる余罪を調査しました!
大田区立小学校教諭・若松晃司郎を盗撮容疑で逮捕!
#教職員を守る会
— ƺㄋƺㄋねʓ®(;👁🐽👁〆;)🐇🐹🐕 (@tfTXqXcZPlBHLlT) April 20, 2026
小学校教論:若松晃司郎(39歳)
17年前から女子児童の下着盗撮常習犯なのだが、なんと撮り溜めた動画や画像が5000件あったと言う。
22歳から盗撮をし5000件ということは、ほぼ学校に仕事で行き、毎日1回は盗撮をした計算になる。
こんな鬼畜を守る必要なんかねえだろ。 pic.twitter.com/qlHyfZ4JFK
女子児童のスカート内を盗撮したとして、若松晃司郎容疑者39歳が性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で逮捕されました。
勤務先や街中での盗撮行為を繰り返していたとみられ、「教師になった17年ほど前から始めた」と供述しているという。
この事件で世間からはこのような声が聞かれます。

毎日接していると、感覚が麻痺してこのくらいいいよなってなるんだろう…。 一度踏み込んでしまったら、オレは大丈夫って根拠のない自信が芽生えて…。

ここまで来ると性犯罪で済まされないですね。 放置する関係者にも問題があると思います。 性のはけぐちがここかよ??? 男として本当に情けなく感じます。

大手の工場に入る際にスマホやタブレットの持ち込みがある人は特殊なシールをカメラレンズに貼ります、これは工場内部の機密を撮影させないためです、一回剥がしたら分かるようになっています、もし剥がしてるのが分かったら中身を見られます、学校でもこれを導入しては如何でしょうか。
こんな風に言われているんですね。
では17年間盗撮を繰り返し、児童の下着を盗撮する若松晃司郎とはいったい何者なんでしょうか?
若松晃司郎は何者?

名前:若松晃司郎(わかまつ こうしろう)
年齢:39歳
職業:小学校教師
住所:世田谷区等々力5
大田区立小学校教諭の若松晃司郎容疑者は掃除中の女子児童の背後から、スマホで下着を盗撮する性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で逮捕されました。
若松晃司郎容疑者は勤務先や街中での盗撮行為を繰り返していたようで、「教師になった17年ほど前から始めた」と供述しているそうです。
今回の事件は私用のスマートフォンで児童の様子を撮影する容疑者を不審に思った人物がいたそうです。
そして2026年4月16日に学校へ通報があり発覚した今回の事件。
若松晃司郎容疑者は「学校から呼び出され、見られたらまずいと思って撮りためていた動画や画像5000件を削除した」と以前より盗撮していたと認めているようです。
過去にはプールの着替えも盗撮したと言っているそうで、相当な余罪があると見られています。
若松晃司郎のSNSは?

若松晃司郎容疑者のSNSを調査しました。Instagram・Facebookに同姓同名で同じ世田谷区在住のアカウントが見つかりました。
このアカウントが若松晃司郎容疑者の物かどうかは特定はできませんでした。
若松晃司郎容疑者のSNSについての情報は引き続き調査して行きたいと思います。
若松晃司郎が事件を起こした原因は?
若松晃司郎容疑者が事件を起こした原因は、公式発表では明らかになっていませんが、本人の供述から性的衝動によるものだったと思います。
「掃除で女児が雑巾がけをしていて下着が見え、高揚感が全身をかけめぐり、撮影した」と若松晃司郎容疑者は言っています。
そういった盗撮動画などが5000件もあるという若松晃司郎容疑者。
心理的な依存や習慣化が背景にある可能性が高いと思われますが、若松晃司郎容疑者にとって盗撮行為は性的興奮に繋がるのでしょう。
もはや17年という年月をかけて盗撮を繰り返してきたという事は、小学校の教師としてあるまじき行為であり、今まで教えてきた生徒たちへの裏切り以外の何物でもありません!
若松晃司郎にはどんな罰則が与えられる?

若松晃司郎容疑者は性的姿態撮影等処罰法違反(撮影)容疑で逮捕されています。
撮影罪の刑罰は、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金です。
引用:アトム法律事務所
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 適用条文 | 同法第2条:正当な理由なく性的姿態をひそかに撮影した場合に適用。未遂も処罰対象。 |
| 法定刑 | 3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金。児童被害・常習犯で実刑(1〜2年程度)の可能性が高いが、初犯や情状酌量で執行猶予もあり。 |
| 追加処分 | 教員免許の失効・停止(文部科学省)。公務員法・児童福祉法違反で懲役・罰金加重の可能性。 |
| 今後の進展 | 裁判は今後。21日の大田区教育委員会会見で詳細判明見込み。 |
若松晃司郎容疑者は17年間もの間、主に自分の生徒を性のはけ口として盗撮を繰り返してきたという悪質な行為。
それはかなり常習性が高いと思われるので、初犯とは言えかなり罰則が厳しいのではと思われます。
また、教員免許は文部科学省により失効・停止の対象となり、公務員法違反や児童福祉法違反で別途罰則(懲役・罰金)が加わる可能性があるとも言われています。
まとめ
小学校教師でありながら、担当する児童の下着姿を撮影するという悪質な行為をしてきた若松晃司郎容疑者。
教師になった17年前より行っている盗撮行為が5000件以上もあるということがかなりの驚きです。
今までこの若松晃司郎容疑者を慕ってきた生徒もいた事でしょう。ですが、その生徒ももしかしたら性のはけ口になっていた可能性もあります。
それを知った時の生徒のショックは計り知れないと思います。
そういった事も含めて17年間の罪に対する罰則を受けて欲しいと思います。