李嵐士は何者?顔画像やSNSは?ミニバイクの男女をあおり転倒させクレカを恐喝!

2026年6月12日午前2時50分~午前2時55分頃、京都市伏見区で軽乗用車が男女が乗っていたミニバイクに幅寄せなどのあおり運転をする行為がありました。

ミニバイクに衝突し、乗っていた男女を転倒させて負傷させたとして、李嵐士容疑者24歳が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

李嵐士容疑者は衝突後に被害者に因縁をつけて連れ去りクレジットカードを脅し取った恐喝罪でもすでに起訴されており、悪質な事件という事で注目されています。

今回は逮捕された李嵐士容疑者とは何者なのか、事件の概要と共に詳しくお伝えします。

目次

バイクの男女をあおり転倒させクレカを恐喝する事件が発生!

2026年6月12日午前2時50分~午前2時55分頃、京都市伏見区で軽乗用車を運転中、前方を走っていたミニバイクに対して執拗な幅寄せなどのあおり運転を繰り返した事件がありました。

軽乗用車を運転していたのは土木作業員の李嵐士容疑者24歳です。

府警によると、ミニバイクを運転していた男性は両肘を打撲するなどの軽傷で、同乗していた女性は左肩の付け根を骨折するなどの重傷だった。

引用:産経新聞

さらに李嵐士容疑者は、衝突後に「事故を起こされた」などと因縁をつけて2人を軽乗用車に乗せ、京都市南区まで連れて行きクレジットカードを脅し取ったとされています。

この件について李容疑者はすでに恐喝罪で逮捕・起訴されていますが、今回の殺人未遂容疑での再逮捕へとなったんですね。

この事件に関して世間からはこんな声が聞かれます。

煽りの上に監禁、恐喝とは何とも言いようがありません
住所不定と言うことは俗に言う怖いものなし
将来、同じような被害者を生まないためにも、出来るだけ長い時間を塀の中で過ごすことが、日本社会の安全のためです

こういう身勝手な人は刑務所から出られないようにして欲しい。時代劇ではないが島流しの刑みたいな、冗談抜きで刑務所から出て更正できるの?また犠牲者を出します。根本から考えて欲しい。

自動車でバイクを煽り、わざと衝突…殺意が無かったって言えないよね?どうなるかなんて免許持ちなら分かる事でしょ?

こんな風に言われているんですね。

では、煽り運転をしてミニバイクに衝突し、さらには因縁をつけクレジットカードを脅し取った李嵐士容疑者とはいったい何者なんでしょうか?

李嵐士は何者?

今回男女2人が乗ったミニバイクを煽って転倒させ、クレジットカードを脅し取ったとされる李嵐士容疑者のプロフィールはこういった内容だそうです。

項目確認できる内容
名前李嵐士(り・あらし)
年齢24歳
職業土木作業員
住所住所不定(韓国籍)
逮捕・起訴容疑殺人未遂の疑い(恐喝罪で起訴済み)
事件発生時期2026年6月未明
事件発生場所京都市伏見区(転倒現場)

※2026年8月19日17時時点で李嵐士容疑者の顔画像は公表されていません。

李嵐士容疑者は警察の調べに対して「私は殺人未遂はしていません」と容疑を否認しているということです。

李嵐士のSNSは?

李嵐士容疑者本人のSNSについて調査してみました。

X・Instagram・Facebookなど様々なSNSを探しましたが、本人のアカウントとされるものの特定はできませんでした。

こちらについては今後も調査して行きたいと思います!

李嵐士が事件を起こした原因や動機は?

バイクを煽る乗用車のイメージ画像 出典:バイク王

李嵐士容疑者は、今回の殺人未遂の調べに対して「私は殺人未遂はしていません」と容疑を否認しているそうです。

あおり運転を発端とする事件では、進路妨害や速度、割り込みなどをめぐる一方的な怒りが事件を起こす引き金になるケースが多く見られます。

しかし、今回はどのような経緯で李嵐士容疑者の執拗なあおり運転に発展したのか、まだ分かっていません。

事故後に男女2人を車で京都市南区まで連れまわし「ひき逃げみたいなことする羽目になったやろ」などと因縁をつけたそうです。

そしてクレジットカードを脅し取っている点からも、単なる交通トラブルではない経緯があったのでしょうか?

警察は慎重に取り調べをしているので、早い段階で原因や動機が明らかになっていくと良いですね。

李嵐士にはどんな罰則が与えられる?

裁判官の判決

李嵐士容疑者には、今回再逮捕された「殺人未遂罪」と、すでに起訴されている「恐喝罪」などの複数の容疑が関わっているようです。

今後想定される主な法的論点は以下の通りです。

罪名成立するポイント・状況法定刑(罰則の目安)
殺人未遂罪
(刑法199条・203条)
意図的に衝突させ、「相手が死亡する危険性」を認識していた(殺意があった)と認められた場合死刑 / 無期 / 5年以上の懲役
※未遂による減刑の可能性あり
危険運転致傷罪 / 傷害罪明確な殺意の立証は難しいものの、悪質な危険運転や故意によってケガを負わせたと認められた場合危険運転致傷:15年以下の懲役
傷害罪:15年以下の懲役 または 50万円以下の罰金
恐喝罪 / 強盗罪
(刑法249条など)
因縁をつけたり脅迫したりして、クレジットカードなどを脅し取ったと認められた場合恐喝罪:10年以下の懲役
強盗罪:5年以上の有期懲役

複数の犯罪が成立する併合罪などの場合、刑罰がそれだけ重くなる可能性もあると思います。

併合罪の法定刑は刑の長期を罪が重い方の刑期×1.5とすると定められています。例えば、刑の長期が懲役20年の罪と懲役15年の罪を1度に犯した場合、併合後の長期は【20×1.5=30年】です。(中略)

引用:ベンナビ刑事事件

実際の量刑は、運転の悪質性、被害者の怪我の程度、金銭的被害の実態、反省の態度などを考慮して判断されるでしょう。

しかし、これだけ悪質な事件なので被害者の男女からしたら早く刑罰が決まって欲しいと願っているかもしれませんね。

まとめ

2026年に京都で起きた李嵐士容疑者が軽乗用車を運転してミニバイクを煽り、衝突後クレジットカードを脅し取った悪質な事件について記事を書きました。

今回の事件では、なぜ李嵐士容疑者が煽り運転をし、更にはクレジットカードまで脅し取ったのかがまだ不明なままです。

今後どういった刑罰が確定するのか気になるところですが、被害に遭ったミニバイクの男女2人が怪我だけで済んだのが幸いだった事件の内容だと思いますね。

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