【動画あり】空き巣マーキング一覧!玄関のカニやクワガタは「留守バレ」の印!

空き巣の犯行

ゴールデンウィークや夏休みなど、長期の不在が増える時期に増える「空き巣」。 住人からしたら空き巣被害に遭うのが嫌で帰省や旅行などをためらうかたもいると思います。

実は空き巣はターゲットの家や店を決める時に、事前に「入りやすいか」「今留守か」を判断するためのマーキングを残していくようなんです。

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2026年現在、その手口は特に巧妙化しており、SNSを悪用した驚きの「印」も確認されているそうです。

そんな空き巣被害を防ぐためでも、家の玄関やポストに、見覚えのない印がないか、最新のマーキング一覧をまとめました。

目次
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空き巣のマーキング最新一覧表!

空き巣って本当に嫌ですよね。自分の家に勝手に入り荒らしていく。考えるだけで怖すぎるし、腹立たしいですよね。

実は空き巣は、家に入る前の下見で「入りやすい家」「留守かどうか」を見分けるために、玄関や表札、ポスト、メーターボックスなどに印を残すと言われています。

そんな空き巣の連絡手段でもあるマーキングの最新一覧はこういったものになるようです。

種類印(マーキング)の内容隠された意味
生物(最新)玄関にカニやクワガタを置くSNS投稿を誘発し、アカウント特定と旅行・留守の把握を狙う。
記号・文字表札やメーターに「M」「W」「10-17」M=男、W=女、10-17=留守にする時間帯などの情報。
シールポストの隅に小さな丸いシール勧誘業者を装い、家族構成や「攻略しやすさ」を色分けして共有。
ゴミ・小石玄関マットに小石、空き缶の放置数日動かなければ「数日間、確実に出入りがない(旅行中)」と判断。
チラシポストにチラシをわざとはみ出させる回収されない期間を確認し、留守の長さを測る。

どうでしょうか?ざっと見るだけでも手口が巧妙化しているなぁと感じますよね。

空き巣が下見をしている瞬間

実際に空き巣が下見を行う瞬間というのはどんな感じかわかりますか?

実際に家の防犯カメラに映っている空き巣が下見をしている瞬間が撮影されました。

こういった空き巣の下見を実際に見てしまうと本当に怖いですよね。

しかもそれが自分の家の防犯カメラに映っていたら、いつ空き巣被害に遭うんだろう?と常にビクビクしてしまいますよね。

そしてマーキングした箇所のポイントがこんな印だと言われています。

いつもこんな小さな所を確認する人はまれだと思いますが、こういった小さな印が空き巣をする犯罪者にとっては大きなマーキングになるんですね。

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なぜ玄関のカニやクワガタは「留守バレ」の印なの?

今、防犯アドバイザーなどが最も警告しているのが、カニやクワガタなどの「生き物マーキング」だと言われています。

以前からあるような小石を置くような物理的な物ではなく、デジタル上の「印」を付けるための罠なんですね。

それはどういった事かというと、こんなからくりがあるようです。

ここに珍しいカニを置いておこう。これなら絶対SNSにアップしたくなるはずだ…(ニヤリ)

えっ、何これ!玄関にカニがいるんだけど!w めっちゃ面白いから写真撮ってアップしよーっと

よし、投稿を見つけたぞ。背景の建物や過去の投稿から住所は特定済みだ。あとはコイツが旅行に行くのを待つだけだな…

今日から2泊3日で沖縄旅行!楽しみすぎる~✈️(空港の写真を投稿)

ビンゴ!これで3日間は『100%安全に侵入できる家』になった。今夜決行だ。

こんな感じで玄関にカニやクワガタのような普段いない生物がいれば、多くの人は驚いて写真を撮ります。

そして今の時代、「こんな珍しい物がいたよ」と自身のSNSにアップする人も珍しくありません。

その後、そのアカウントが「今日から家族旅行!」と投稿すれば、空き巣にとってそこは「100%安全に侵入できる家」という印に変わるんですね。

もう空き巣側も色々と知恵を付けている状態なので恐ろしいです。次々に色々な手口をよく思いつくなぁって感じですよね。

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施錠していても安心できない!空き巣の侵入実態は?

じゃあ私の家はちゃんと施錠しているから大丈夫!って思う人もいるかと思いますが、今は安心できない世の中なんですね。

鍵をかけているから大丈夫」というのは過去の話なんです。

しかも年間の空き巣被害のうち、約半分は「施錠している状態」で被害に遭っているみたいですよ。

住宅への侵入窃盗の侵入方法別認知件数をみてみると、鍵の閉め忘れである「無締り」がもっとも多く46.8%と全体の約半数を占めています。
次いで多いのが「ガラス破り」で26.2%となっています。

引用:ALSOK

窓ガラス破り: わずかな隙間を割ってクレセント錠を解錠。

強引なこじ開け: バール等でドアや雨戸を破壊。

金属狙いの窃盗: 換金目的で給湯器や蛇口そのものが盗まれるケースも急増。

福井市で起きた1.2億円規模の窃盗事件がありましたが、このように、連休中の人手不足だったり、無防備な時間帯を狙う犯行が目についているんですね。

福井市でブランド品を狙った窃盗事件が相次ぎ、被害額はおよそ1億2000万円に上るとみられます。

引用:TBS NEWS DIG

では何をしたって無駄じゃん!と思うでしょう。しかしこういった印をもし自宅で見つけた時に対処できる事はあるようです。

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空き巣の「印」を見つけた時どうすれば?

もし自宅の周囲でSNSの不審な書き込みや、見た事がないような置き物を見つけたらどうすればよいでしょうか?

対策・原則具体的な行動・内容狙いと効果
【対策】すぐに消す・撤去落書きやシール、玄関先の不審な置き物を排除する。「この家は異変にすぐ気づく」と見せ、防犯意識の高さを誇示する。
【対策】警察へ相談撤去前に写真を撮り、最寄りの警察署や交番へ報告する。組織的な窃盗団による広域被害の防止や、パトロール強化につなげる。
【原則1】音防犯砂利、窓のアラーム、補助錠の設置。侵入時に大きな音が出ることを嫌う空き巣に、心理的プレッシャーを与える。
【原則2】光センサーライト、門灯の常時点灯。死角をなくすことで、犯行中の姿が周囲に露見するリスクを高める。
【原則3】人の目防犯カメラ、ステッカー、近所への挨拶。「誰かに見られている」環境を作り、下見の段階でターゲットから外させる
【原則4】時間防犯フィルム、補助錠の追加。侵入に5分以上かかれば7割、10分以上で9割が断念するというデータに基づく。

侵入に手間取り、5分かかると侵入者の約7割はあきらめ、10分以上かかると侵入者のほとんどはあきらめるといいます。

引用:住まいる防犯110番

空き巣の犯行も日々手口が変わってくるし、こんな方法で?というビックリするような事を考えてくることもあります。

しかし、この対応・原則は最低でも行っていた方が良いものだそうです。

自分のところは大丈夫だろうと思っている人は未だに多いかもしれません。

ですが、空き巣の被害に遭ってからでは遅いので、地震などの災害の対策同様、空き巣の対応も常に考えなければいけないかもしれません。

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まとめ

空き巣の新たな手口として、カニやクワガタを玄関に置き、住人がSNSに投稿したくなる心理を突きそこを犯行現場の印が生まれました。

以前より空き巣が犯行をする家や店にはマーキングをするというのは有名な話でしたが、ここまで手口が複雑化しているなんてビックリですよね。

本当にこんなこと考えるなら良い事に考えを向けたら商品も大ヒットすると思うのですが…。

とにかく自分の家や店は自分たちで守らないといけないって事なんですよね。

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