元東京ヤクルトスワローズの古田敦也さんは、野村克也監督のもとでID野球を学び、1990年代のヤクルト黄金期を支えた球界屈指の名捕手ですね。
通算2,097安打、217本塁打を記録し、捕手として初の首位打者にも輝くなど、野球界にとって飛びぬけた存在でした。
そんな古田敦也さんですが、世間からは若い頃から性格が悪いのではと言われているようなんです。
そんな風に言われる理由を探ってみました!
古田敦也は若い頃から性格悪いと言われているのか?

若手時代の古田敦也さんは、メガネをかけた捕手として注目されており、野村克也監督とはまた違った明るいキャラクターとしても知られていました。
キャッチャーとしてだけではなく、打撃でもクリーンナップを任される程の実力でしたね。

昔見た、シーズンオフのクイズ番組に出演してるのを見た時、性格悪かったです。 その番組名は忘れましたが。 それを見たら、性格の悪さが分かります。 ヤクルトが初優勝した時ぐらいの番組です。

チームメートや記者には評判良くなかったみたいですね。 兼任監督なる数年前、ある後輩に缶コーヒー1本奢ってやって。 それを知った、みんなからどよめきが起こったとか。 (缶コーヒー奢っただけで、どよめき起こるなんて) 記者もインタビューの謝礼、いつも増額要求されて閉口してたとか。

ヤクルトとは事実上喧嘩別れなので、しばらく復帰はないだろうと言われています。 ヤクルト関係者がメディアに話した話では、外面はいいものの、失敗すると自分の発案でもすくに人のせいにするということがあり、フロントが呆れたそうです。 楽天監督の話もあったと言われていますが「実績がない割に、要求が多い」という噂がありました。
こんな風に言われているんですね。
では具体的にどういった事が古田敦也さんが性格悪いと言われている理由なんでしょうか?
古田敦也は若い頃から性格悪いと言われている理由3選!
古田敦也さんが性格悪いと言われている理由を3つお伝えしたいと思います!
理由①:短気で切れやすいから

まず最初は古田敦也さんが短気で切れやすいからという事が挙げられるようです。
キャッチャーは、投手の特徴、打者の狙い、走者の有無、試合の展開などを踏まえて、1球ごとに配球を考える司令塔ですね。
結果を出し続けるには、プレーや状況判断に対して常に冷静にならないといけません。
そのため、試合や交渉の場で強い態度を見せた時に、「怒りっぽい」「短気そう」と受け取られた可能性があるようなんですね。
それに一部のファンからサインを頼んだら、「仕方ないなあ」といった表情でサインをされたそうです。
ファンからしたら、常に遭遇する訳でもない野球選手にサインをもらおうとしたのに面倒くさそうな態度だったら複雑ですよね。
それがどういった状況だったか分かりませんが、もしかしたら移動の疲れもあったでしょうし、試合後だったかもしれません。
一度の表情だけで不機嫌だった、短気だったと断定するには早いかもしれませんね。
理由②:若手に人望が無く監督にも選ばれないから

現ヤクルト監督の池山隆寛さんは、古田敦也さんが入団1年目の頃には、広澤克実さんを交えて食事や飲み会、麻雀などをしていたと語っています。
ですが、古田さんが2年目に首位打者を獲得した後は、誘いを断る場面が増えたそうです。
池山さんは「態度がガラッと変わった」と話されていましたね。
古田さんは2006年から2007年にヤクルトで選手兼任監督を務めました。でも退任されてからは一度も監督としての姿は見てないですよね。
この事が世間からは、「若手に支持されなかったのでは?」と言った声が出ているようです。
ですが、むしろ古田さんは、2004年の球界再編問題で選手会長を務めており、選手を代表して経営側と交渉したこともあったんですね。
ストライキは古田さん1人の独断ではなく、選手会での総意として決定された物です。
そういった事を考えると古田敦也さんが選手からの人望が無いとは言い切れないでしょう。
理由③:名キャッチャーなのに会話では否定から始まる話し方だから

古田さんが会話の最終的には肯定的な意見を述べているのですが、会話の最初に「いや」と言うことに違和感を抱く人もいるんですね。
日本語の「いや」は、必ずしも相手の意見を完全に否定する言葉ではありませんが、これはもはや「クセ」なんでしょうね。
「いや、そうですね」「いや、それはありがたいですね」のように話される方もいますからね。古田さんもきっと口癖だと思います。
とはいえ、相手の質問や意見に対して最初から「いや」と返されると、聞き手によっては「まず否定された」と感じることがあります。
古田さんは結論や考えを比較的はっきり伝える印象がありますので、その率直さが厳しく聞こえることもあるかもしれません。
でも名キャッチャーと呼ばれる古田敦也さんですから、分析をもとに自分の考えを明確にするタイプだったと考えられます。
まとめ
古田敦也さんが「若い頃から性格が悪い」と言われている事について調査してきました。
「短気で切れやすい」「人望がない」と言われているようですが、勝負に妥協しない姿勢、同僚との距離が変化したなどの理由があると思います。
時には厳しい言葉遣いの時もありますが、それは勝負への責任感だったり分析する力、そして誰にも譲れない信念だったと考えるべきかなと思います!
