生命保険会社「大樹生命」の元社員である鈴木まさえ容疑者66歳が、詐欺の疑いで逮捕されました。
鈴木まさえ容疑者は、顧客に実際とは異なる保険商品の説明をして、現金約500万円をだまし取った疑いがもたれています。
さらに、同様の手口による被害総額が約1億2000万円にのぼるとみて、捜査が進められています。
そんな鈴木まさえ容疑者について、「どんな人物なの?」「顔画像は公開されている?」「FacebookやInstagramなどのSNSはあるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか?
今回は、鈴木まさえ容疑者は何者か、事件の概要と共に調査しました!
大樹生命元社員・鈴木まさえが詐欺の疑いで逮捕!
鈴木容疑者は、大樹生命の埼玉支社三郷営業部に勤務していた2024年、顧客の当時80代の男性に「もっといい保険商品がある」などとウソを言い、現金約500万円をだまし取った疑いがもたれています。
鈴木まさえ容疑者に対し、世間からはこんな反応が聞かれるようです。

大手の保険会社と契約していた義父。当時、軽度認知障害と80代という年齢もあり、「新しい保険の契約は家族同席でお願いします」と担当者に言っていたのにも関わらず、家族がいない日中にやってきて、新商品をたくさん薦めてきました。それ以来、訪問による保険会社を信用していません。

保険の営業員はこういう悪質なタイプもある。
企業としての問題とこの容疑者の問題、両方ある気がする。
消費者も訪問による保険の営業を警戒する人は多いと思う。
悪質な担当者も中に入るのだから、ネットだけで済ませるのも一つの選択肢だと思う。

日本もそろそろ金融犯罪や巨額詐欺に対する厳罰化を真剣に検討すべきではないでしょうか。
詐欺罪は立証のハードルが高いと聞きますが、これだけ被害額が大きく長期間に及ぶ悪質なケースでも、刑期や返還命令が軽すぎるように感じます。被害者の人生を狂わせる犯罪に見合った罰が必要です。
こんな風に言われているようです。
では、今回詐欺の容疑で逮捕された鈴木まさえ容疑者とはいったい何者なんでしょうか?
鈴木まさえは何者?

鈴木まさえ容疑者とは、いったいどのような人物なのでしょうか?
氏名:鈴木まさえ
年齢:66歳
職業:大樹生命の元社員(大樹生命埼玉支部三郷営業部)
住所:埼玉県吉川市
容疑:詐欺の疑い
鈴木まさえ容疑者は、大樹生命の埼玉支社三郷営業部に勤務していました。
警察は2013年から2024年にかけて同様の被害があった可能性を調べているようです。
鈴木まさえ容疑者は2010年に入社し、埼玉支社の営業として働いていたようです。
埼玉県警は、商品の切り替えや資産運用を口実に顧客をだましていたとみており、契約している顧客との関係を維持するために謝礼金なども支払っていたようです。
鈴木まさえ容疑者は「顧客からお金を預かり、別の顧客に渡したり、生活費に充てたりした」などと話したといわれています。
会社を懲戒解雇

鈴木まさえ容疑者については、顧客から大樹生命への相談で発覚したようです。
大樹生命は2025年3月、鈴木容疑者が13~25年に顧客20人から計8000万円以上をだまし取っていたと発表しました。
そして鈴木まさえ容疑者は懲戒解雇され、埼玉県警に刑事告発もされたそうです。
鈴木まさえSNSが知りたい

鈴木まさえ容疑者は、FacebookやInstagramなどのSNSを利用していたのでしょうか?
Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などについても、同姓同名のアカウントは見つかりましたが、本人の物と確認できませんでした。
ただし、SNSを利用していなかったと断定できるわけではありません。
こちらについては引き続き調査して行きたいと思います。
鈴木まさえが事件を起こした原因・動機は?
鈴木まさえ容疑者は、なぜ顧客から多額の現金をだまし取った疑いがもたれているのでしょうか?
鈴木まさえ容疑者は、当時80代だった男性顧客に対して、より条件の良い保険商品があるかのように説明していたとされています。
その後、男性が契約していた保険商品を解約させ、現金約500万円を自身の口座に振り込ませた疑いがもたれています。
鈴木まさえに科され得る刑罰・罰則について

鈴木まさえ容疑者は、詐欺の疑いで逮捕されています。
詐欺罪には罰金刑がなく、拘禁刑のみが定められた重い罪です。法定刑が10年以下の拘禁刑という重さです。
引用:ベンナビ刑事事件
ただ、逮捕されたからといって、その時点で有罪が確定したわけではありません。
一般論として、実際に有罪と認められた場合の量刑は、事件の内容や証拠などを踏まえて、裁判所が個別に判断します。
まとめ
今回は、大樹生命の元社員である鈴木まさえ容疑者について、何者なのか調査しました。
鈴木まさえ容疑者は、当時80代の男性顧客から現金約500万円をだまし取った疑いで逮捕されています。
また、警察は2013年から2024年にかけて、他の顧客にも同様の被害があった可能性を調べており、被害総額は約1億2000万円にのぼるとみられています。
一方で、SNSアカウントや詳しい人物情報については、今回の報道では確認できない部分が残っているようですので、今後の捜査で色々と明らかになると思われます。