サッカー日本代表の新監督として大きな注目を集めている大岩剛監督。
これまで鹿島アントラーズでの監督歴や、U-23日本代表など、指導者として実績を積み重ねてきた人物です。
しかし、フルの代表監督となると「一体どんな人柄なんだろう?」「性格やチームでの評判はどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、大岩剛新監督の人間性や性格、選手・関係者からの評判について、wiki風にわかりやすく徹底調査しました
大岩剛新監督の人柄は?

まずは大岩剛監督のwiki風プロフィールと、これまでの歩みを振り返ってみたいと思います。
| 項目 | プロフィール詳細 |
| 名前 | 大岩 剛(おいわ ごう) |
| 生年月日 | 1972年6月23日 |
| 出身地 | 静岡県清水市(現・静岡市清水区) |
| 現役時代のポジション | DF(センターバック) |
| 主な指導歴 | 鹿島アントラーズ コーチ・監督 U-23日本代表監督 ほか |
現役時代は名古屋グランパス、ジュビロ磐田、鹿島アントラーズなどで活躍されていました。
堅実なセンターバックとして、複数のチームの守備陣を長年支え続けていました。
大岩剛監督は2010年の現役引退後すぐに指導者の道へ進むんですね。
そして鹿島アントラーズのコーチを経て2017年に監督に就任しました。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝というアジアの頂点に立つ偉業を成し遂げています。
その後はU-23日本代表監督など年代別の日本代表監督を歴任しており、勝利はもちろん若い世代の育生にも貢献してきました。
トップレベルの現場を長年経験してきたからこそ、選手との距離感の保ち方や、組織全体のまとめ上げ方に高い評価を得ている監督なんです!
大岩剛監督の性格は「真面目」と「実直さ」

大岩監督の人柄を語ると必ず言われるのが、「真面目さ」と「実直さ」だと言われるようです。
派手なパフォーマンスをしたり、特別な発言で目立ったりするタイプでは無いですが、常に冷静であり物事を一つひとつ丁寧に、論理的に進めていくタイプなのかもしれません。
このようなタイプなので、周囲の人からはこういった声が多く聞かれます。
- 「とにかく誠実で嘘がない」
- 「どんな状況でも姿勢がぶれない」
- 「人として心から信頼できる」
感情を過剰に爆発させず、苦境な時でも冷静沈着に状況を分析・判断できるメンタルの強さというのは、代表監督という常にプレッシャーがかかる立場では大きな強みになるでしょう。
情に厚くて選手思いの指導者

大岩剛監督は単に「真面目」なだけの指導者ではありません。実は非常に情に厚くて選手思いの考えを持った温かい人物なんですね。
「いろんなことも剛さんだから我慢できたこともある」
引用:GOETHE
現場のスタッフや選手からも、こんな風に言われてるそうです。
- 「非常に情に厚く、義理堅い」
- 「見捨てずに面倒を最後まで見てくれる」
「自分をしっかり見てくれている」という実感が選手も得られているからこそ、チーム全体に一体感が生まれているんですね。
そうすると選手たちは「この監督のために戦いたい」と思えるようになりますからね。選手にとっても、心の底から安心してついていける存在なんですね。
ブレないリーダーシップがある

選手の中にはチームの規律を乱す行為をしたり、戦う姿勢を欠いたプレーに対しては、必要な場面でしっかりと厳しい姿勢をとります。
チームとして目指すべき基準を明確に提示しておりブレないリーダーシップはサポーターからも高く評価されています。
ただの人当たりの良い「優しい指導者」ではなく、チームを正しい方向に導き、勝利に向かって前進させる「強さ」を兼ね備えた真のリーダーだと思い大岩監督が選手・スタッフから慕われる理由
「頑固さ」な面もある

魅力あふれる大岩監督ですが、一部からは「少し頑固なところがある」と言われることもあるようです。
大岩剛監督は、五輪代表のチームづくりでも「同じやり方はしない」「選手のストロングポイントを伸ばす」と明言し、その信念を貫いてきたようです。
それにオファーを受ける場面でも「最初に来た話を引き受けるのが筋」という考えを優先するようで、周囲の人を驚かせることがあるようです。
逆に言えば、いい加減な気持ちでオファーを受けないと言うことなので大岩剛という人物に対する信頼が確実になるという事ですからね。
日本代表の監督になるという事は、常に日本中から注目され、息もつけない事も多くなると思います。
相当なストレスと向き合っていかなければいけないので、大岩剛監督の頑固と言われるくらいブレない考えがあるならば余計な事を考えず、成長だけを見ていけるかもしれませんね。
4年後のワールドカップが楽しみで仕方ないですね。
まとめ
サッカー日本代表の新監督に任命された大岩剛監督。森保監督の後釜という事でかなりのプレッシャーもあると思います。
評価される時もあれば、手のひらを返したように罵倒されることもあります。
それが日本代表監督という地位なのです。
しかしきっと大岩剛監督ならチームの成長にプラスになるはずです。期待して見ていきたいですね!