竹内英明兵庫県議がデマを流したと言われる黒幕なのか調査!議員辞職したのが怪しい

竹内県議 地域

2024年11月17日、混乱を極めた兵庫県知事選挙で斎藤元彦前知事が再度新知事に返り咲きました。

今回の選挙では元を正せば、斎藤前知事のパワハラ騒動により、1人の方が自殺に追い込まれるという事がありました。

そこから斎藤前知事のパワハラをしたと言われる数々の案件が飛び出し、議会の告発により辞任に追い込まれる騒動になりました。

そんな中で再度新しい知事に再選された斎藤知事ですが、実はその知事告発騒動を起こした黒幕がいるのではと言われています。

それが、竹内英明県議。知事選挙の翌日には議員辞職をしております。

実際本当に黒幕だったのか、議会の混乱をした発言は嘘だったのか調査したいと思います!

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竹内県議は怪文書の作成に関わったと言われている

竹内英明兵庫県議

今回の告発騒動で、竹内県議は実際何をしたと言われているのでしょうか。

竹内英明県議は、兵庫県議会における百条委員会のメンバーの1人でした。

斎藤元彦前知事に対するパワハラ疑惑などの調査に関わっています。

その調査の過程で、竹内県議が「告発文」と言われる「怪文書」の作成に関与していたのではと指摘が報じられました。

世間や実際に政治活動している人からも今回の怪文書騒動に竹内県議が関わっているとの声が聞かれますね。

竹内英明県議が黒幕だと言われる理由

黒幕と言われる竹内県議

怪文書騒動にて、関わったのは竹内県議だと世間では言われています。

では、今回の騒動の「黒幕」だったのでしょうか。

竹内県議が「黒幕」として注目される理由には、百条委員会をめぐる動きがあります。

また、斎藤知事の疑惑に関連した情報操作の関与、いわゆる「デマ」が取りざたされていましたね。

百条委員会での証言や調査に対する影響を与えようとした可能性も指摘されていましたね。

どんなデマを流したと言われてるのか

竹内県議が斎藤知事の不利な情報、いわゆるデマを流したとされていますが、どんな内容だったのでしょうか。

パワハラ疑惑と告発文書

斎藤知事のパワハラと告発文書

これは悪い意味で、斎藤知事と兵庫県をめぐる混乱を日本全国に示された事案ですよね。

毎日毎日ニュースでこの事案をメディアが取り上げてましたからね。

そしてその報道の大半が、斎藤知事が「パワハラをした!」「自殺者が出た」といったものでした。

斎藤知事の見方が「悪い人」という感じにはなってしまいましたね。

しかしこれについては明確な証拠が提示されず、信憑性が疑問視されていました。

それこそ一部では、この問題が斎藤知事に対する「クーデター」ではないかとも言わました。

県庁内部の権力争いをめぐる対立の一環とされる見解もありました。

スキーウェアおねだり疑惑

スキーウェアうを着る斎藤知事

斎藤知事が特定の団体にスキーウェアをおねだりしたという疑惑がSNSや百条委員会で取り上げられました。

それに対し、特定と言われた団体がこの内容を否定しました。

その後、この疑惑を取り上げた議員側が情報が嘘だったと認めました。

そして謝罪する形となり、信憑性のないいわゆるデマであることが明らかになりました。

議員辞職した事が怪しい

今回の斎藤知事の再選にあたり、斎藤知事への疑惑の証拠がそろわず、デマだったのではと言われ始めてます。

そしてそのデマを流した張本人ともいわれる県議の竹内英明さん。

斎藤知事の再選後、議員辞職をしましたよね。

世間では、デマがばれたから逃げたのでは?ととらえる様子もあります。

確かに今回の騒動は全国規模になっているので、注目度も高かったですからね。

そんな中、「1人の人間が自殺に追い込まれたのがあなたのせいだ。」と全国で批判を受ける事が確定してしまうデマはダメだと思います。

それが本当に竹内県議が流した者なのか今は分かりません。

少なくともデマを流してないのならちゃんと釈明しないと県民は納得しませんよね。

まとめ

知事を失脚させるための、中傷とデマ拡散は今の時代簡単に人を殺してしまうツールです。

そのデマを信じた人が、どんどん増えて真実を覆すような事になってしまう世の中は改めて怖いですよね。

そのデマに負けず再選を果たした斎藤知事とその知事を当選させた兵庫県民の素直な思いはかっこいいと思いました。

悪に負けず、正義が勝つみたいな物語でしたよね。

竹内県議も議員辞職しましたが、心を入れ替えまっとうな気持ちでまた議員になってもらいたいですね。

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