2025年3月11日、東京と高田馬場で動画のライブ配信中だった佐藤愛里さん22歳が、視聴者の目の前で何者かに襲われる事件が発生しました。
佐藤愛里さんを襲ったのは高野健一容疑者42歳です。金銭トラブルが動機と言われていますが何があったのでしょうか。
そして高野健一容疑者とはいったいどんな人物だったのでしょうか?
調査してみました!
高田馬場で動画配信者が襲われて死亡

2025年3月11日、東京・高田馬場で動画をライブ配信していた佐藤愛里さんが襲われて亡くなりました。
佐藤愛里さんをサバイバルナイフでメッタ刺し、死亡させたとして高野健一容疑者が逮捕されました。
この報道に対して、世間ではこのような声があがっています。

動画を配信中に襲われて死ぬなんてむごい!

しかもサバイバルナイフでメッタ刺しなんて、残酷過ぎてショック!

金銭トラブルなのかなぁ。それにしてもひどい…。
このようにショックを隠し切れない人たちも多いようです。
ただ動画をライブ配信中だったのに、急に襲われてサバイバルナイフでメッタ刺しなんて人のする事じゃないですよね!
なぜこのような事件を起こしたのでしょう。動悸が金銭トラブルと言われていましたがその真相はどうなんでしょうか。
高野健一容疑者と佐藤愛里さんの間のトラブルとはいったいどんな事なのでしょうか。
高野健一容疑者の犯行概要

- 名前:高野健一(たかの けんいち)
- 年齢:42歳
- 住所:栃木県小山市
- 職業:不詳
- 健康状態:統合失調症を患っているとの事(ヘルプマークを所持)
高野健一容疑者は動画をライブ配信中だった佐藤愛里さんをサバイバルナイフでメッタ刺しにし、死亡させた疑いが持たれています。
2025年3月11日午前9時50分頃の、東京都新宿区高田馬場4丁目の路上で起きた事件は多くの目撃者がいました。

凶器はサバイバルナイフ
佐藤愛里さんを刺した凶器はサバイバルナイフ2本と言われています。高野健一容疑者は自宅から持参したナイフで襲ったのでしょう。

サバイバルナイフは「殺傷能力が高く社会的有用性が希薄であると考えられる」刃物として警察庁により分類されているそうです。
もちろん18歳未満には販売が禁止されるほどの物で、かなりの殺傷能力があるとされています。
大人であっても所持する条件があり、それを破ると罰則の対象となります。
刃渡り6cmを超える刃物を携帯した場合、逮捕されるリスクもあるので注意しましょう。銃刀法違反で逮捕された場合には2年以下の懲役か30万円以下の罰金が科せられます。
刃渡りが6cm以下であっても、軽犯罪法違反になる可能性があります。
引用:レザーマン
犯行当日、スポーツ用品店で購入したとの事です。
自分の手に合うサイズを選んで購入したとの事ですので綿密に考えての事だったと思います。
サバイバルナイフのサイズは不明ですが、佐藤愛里さんが亡くなる程の殺傷能力があったのは間違えないですね。
犯行の経緯
高野健一容疑者は被害者である佐藤愛里さんの生配信を見て居場所を特定したとされます。
そして佐藤愛里さんの自宅マンション付近の駐車場に車を停めて、そこで待機しました。
待機後、佐藤愛里さんをサバイバルナイフで襲い何度もナイフでメッタ刺しにしたという事です。
犯行を目撃した方はその光景はなんと残酷なんだと思った事でしょう。
【高田馬場・配信者刺殺事件】「無言で撮影し、遺体を足で蹴っ飛ばしていた」「配信で遺体の顔を晒していた」犯人のサイコパスすぎる行動
— らいばーずワールド (@livers_world) March 12, 2025
目撃者は「(高野健一容疑者は)冷静、怒りも慌てても無かった」とコメント。
悪魔。#高田馬場 #ふわっち pic.twitter.com/yv2mnaNDg3 https://t.co/wPDF3eUvmX
配信者の位置を特定し、待ち伏せをして犯行に及ぶとは計画的ですね。
配信者の位置は建物なども映るのでどこを移動しているのか判明しやすいんですね。
ライブ配信するユーチューバーが多くいますが、佐藤愛里さんの事件も起きてしまったので、今後の注意が必要ですね。
犯行の動機は投げ銭ではなかった
高野健一容疑者の犯行動機としてあげられるのが「投げ銭」というシステムです。
投げ銭というのは、大道芸人などのパフォーマンスで楽しんだお客さんがお金を渡す事が一般的ですね。
ネットの場合の投げ銭は、動画の配信者やクリエイターに対して視聴者が金額をオンラインで送金することです。
ギフトを通じて応援することも指します。
そのため「この人嫌だなぁ」と配信者が思っても、ブロックがしづらいといったデメリットもあるようです。
動機がその投げ銭だったのではと言われていますが、高野健一容疑者の知人が投げ銭が動機ではないとSNSで発信しています。
高田馬場で配信者を殺した人は投げ銭したのにブロックされたのが動機ってのはガセで、長期に渡って被害者女性に金引っ張られて貸金等返還請求事件にまで発展していたみたいよ。
— Z李 🇺🇦 NO WAR 🕊 (@ShinjukuSokai) March 11, 2025
殺した側の知人さんから投げ銭トラブルではない事を知ってほしいと送られてきた。 pic.twitter.com/GfKojeqBqf
この画像を見る限り、高野健一容疑者の一方的な投げ銭ではなかったのかもしれません。
今後の捜査で詳細は明らかになっていくでしょうね。
まとめ
東京・高田馬場で動画のライブ配信中だった佐藤愛里さんを襲いナイフでメッタ刺しにし、死亡させた高野健一容疑者。
昨今では、通り魔的な事件が相次いでいます。
今では誰でもこのようにいつ被害に合うか分からない時代です。
動機が色々噂されていますが、安全な世の中でなくなってきたのは確かです。
被害者のご冥福を祈りたいと思います。
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