2026年2月16日未明、広島県東広島市黒瀬春日野の閑静な住宅街で、衝撃的な事件が発生しました。
午前3時半頃、「血まみれの人が助けを求めている」との通報がありました。
現場だった住宅の敷地内で住人の川本健一さん49歳が首に複数の切り傷や刺し傷を負い、死亡が確認されました。
この住宅では、火災も発生しており、2階部分が焼け落ちました。
妻とみられる50代女性は「男に包丁で脅され、火をつけられた」と証言しているそうです。
事件の概要と、何者かに刺され死亡したリフォーム会社経営の川本健一さんはどんな人なのか調査しました!
東広島市で何者かに刺され死亡しその後住宅も放火か?

川本健一さんの首には刃物でできたような傷があり殺人事件と断定されたようです。
そしてその後この住宅では火災も発生し、川本健一さんの妻が「男に包丁で脅され、火をつけられた」と証言しているそうです。
警察に通報した人 「2階で寝ていたら呼び鈴が連打されて目が覚めて、何事かと思った。親の悲鳴を聞いて慌てて1階に下りたら、頭から血を流している被害者(女性)が居て『強盗に襲われました。助けてください』『火をつけられた』と話を聞いた」
この事件で世間からはこんな声が聞かれます。

刑罰をもっと重くし、見せしめを作らないとこの手の犯罪は減らないと思う。 でも裁判所なんかは犯罪が増えても、そういう部分は見て見ぬふり。

50代妻の話が重要。この事件でよく分からないのが、金目当ての強盗が灯油を用意して火を付ける必要があるのか? しかも夫が外で倒れ妻に逃げらてる状況がさらに分からない。

通報した方、1人暮らしじゃなくて良かったです。 真夜中にいきなり血を流した人が来たら、怖すぎて対応出来ないかも知れませんね。
このような声が聞かれるんですね。
では今回の事件で首を刺されて死亡したリフォーム会社経営の川本健一さんとはいったいどんな人なんでしょうか?
死亡したリフォーム会社経営川本健一さんはどんな人?
名前:川本健一さん
年齢:49歳
職業:リフォーム会社経営
住所:広島県東広島市黒瀬春日野1丁目
この家に住むリフォーム会社社長の川本健一さん(49)と連絡がとれないことから、死亡した男性は川本さんとみて調べている。
引用:朝日新聞
2月16日午前3時半頃、川本健一さんの住宅に男が侵入し、川本さんの首などを刃物で刺しさらには火を点けたと妻が証言しました。
この妻が付近の住民に助けを求め警察に通報し、事件が発覚しました。
川本健一さんのリフォーム会社は仕事も順調だった様です。
性格的にも物腰が低い方の様で、事件に巻き込まれる事は考えられないと知人の方は言っているそうです。
川本健一さんが事件に巻き込まれた原因は?
犯人は逃走中で、動機は不明です。
川本さんのリフォーム会社(Cobain)との関連も調査中なようですが、妻が「若い男に包丁で脅され、灯油をかけられた」と証言しており、強盗殺人や殺人放火の可能性が高いと見られます。
金品強奪が主な目的かもしれません。しかも証拠隠滅のための放火だったとしたらかなり凶悪な事件ですよね。
事件前にトラブルはあったという話も今のところ聞かれないので、川本さんに対しての絡みによる犯行は低いかもしれません。
まとめ
東広島市で起きた深夜の殺人事件。
しかもその後放火もするなどこの事件で亡くなった川本健一さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
早急に事件が解決して欲しいですね。
