俳優、歌手としてトップアイドルを走り続けている中山美穂さんも2024年現在で54歳になりました。
2025年にはデビュー40周年を迎えるという事で、長年愛されている芸能人の1人ですよね。
そんな中山美穂さんですが、歌っても「全然歌えてない、声が出てない」と言われる事があるようです。
中には酒やけみたいな声とも言われましたが、そこには加齢や歌への不安もあったそうです。
具体的に歌えない理由がどんなことだったのか調査したいと思います!
中山美穂は歌っても声が出てないのか

中山美穂さんは1980年代後半にアイドルとして活躍されていました。
歌手として大ヒット曲はあり、ドラマでも俗に言うトレンディドラマで世の中を虜にしていましたね。
ですが、俳優として活躍されるのに対し、歌と言えば世間の声はこんな感じで言われていました。

中山美穂さんて歌ってる声全然出てないよねぇ

曲は良いんだけど、歌声がずっと震えてる感じだし
確かに曲そのものは大ヒットに繋がる事が多かったですが、歌ってる様子は確かに声が出てないと言われる事が多くありましたね。
デビュー当時からも歌唱力に関しては賛否ありましたが、ミポリンの曲はミポリンが歌うからいいんだよ!と言われる事もありました。
そんな中山美穂さんはなぜ歌えなくなってきたのか、次の理由が考えられます。
中山美穂が酒やけみたいで歌えが下手になった理由4選
中山美穂さんは主演するドラマと同時に主題歌なども一緒に歌ってきました。
近年はドラマそのものに出演することは減ってきましたが、歌う事もめっきり減ってきた感じになりましたよね。
そんな中で時々出演される歌番組で歌唱力の低下が叫ばれています。
それに声も酒やけのようだと言われるそうですが、歌えない意味はどういったものがあるのでしょうか?
理由①加齢による声の劣化

中山美穂さんは2024年12月現在54歳です。加齢による声の劣化があったのではと言われています。
現実的に中山美穂さんは何歳くらいから声の劣化が始まったのでしょうか。
40代の中山美穂

一般的にこのくらいの時期から声の変化を感じたり、違和感を感じる歌手が多いと言われています。
特に「高音のキーが出にくくなったなぁ」とTVを観て思う事もありますよね。
中山美穂さんはこの頃結婚してパリに拠点を置いていました。
ずいぶん長い間、歌手活動は休止し子育てに集中されていましたね。
歌声というのは日頃歌ってないと歌唱力そのものが低下してくるものですよね。
もちろん加齢による声帯の低下や、長年喉の酷使があったりするのでボイストレーニングをしてないと歌えなくなります。
中山美穂さんはおよそ18年ぶりにTVで歌を披露しました。久しぶりの歌という事でとても緊張された感じでした。
ですがその緊張された空間でも思い切り歌い切った感じがして好感が持てました。
ミポリンの歌を久しぶりに聴いたなぁ~!という嬉しい気持ちにもなりましたね!
50代の中山美穂

50代になるとさらに声帯が薄くなったり、声の振動が鈍くなります。
声そのものもハスキーな感じやかすれが感じられます。
それは時には渋いなぁと感じられるので一概に駄目とは言いません。聞いててすごく居心地が良い場合もありますからね。
50代になった中山美穂さんの場合はどうでしょう。
中山美穂さんの歌はどちらかというと力強さはあまり目立たないし、歌う途中で息切れしてしまう感じはしますね。
#SONGS 見てて中山美穂の歌唱力に呆れたんだけど、でもそういえば少し前に出てたドラマ「黄昏流星群」でもやっぱり苦しそうな発声が気になってた。聞いてるこちらが酸欠になりそうな声。もう歌も芝居もこういう声しか出せなくなっちゃったんだろうか…歳月の残酷さを思い知る。
— konchan (@konchan56088154) December 7, 2019
TVを観てる視聴者からは「酒やけのような声」と言われることがあります。
中には「ちゃんと歌うトレーニングをしてるの?」と疑問視されることもあるようです。
しかし、中山美穂さんの歌の魅力というのは別にある気がするんですよね。
歌声がしっかり発声されているということではない気がします。
中山美穂さんの曲は大ヒットしている曲ばかりですが、他の歌手が歌ったらその曲はヒットしたのかと言えばそうでない気がします。
声の質、歌い方、歌い手の緊張感とどれをとっても「中山美穂さんの歌声だから売れた」曲だと思いますよ!
だからこそ馴染み深くなり、カラオケでもたくさん歌われるのだと思いますね!
理由②歌手としてのブランクがある

中山美穂さんは本格的に歌手活動を再開されましたけど、ずいぶんブランクがあるといったイメージがありますよね。
ただやはりブランクがあるので、「これが本当にプロの歌手なの?」と疑問されることもあるでしょう。
中山美穂さん、ブランクがあって、全盛期だったころの歌を歌うのは実際めっちゃきついからら、ふっきって自分の出しやすい音域で歌ってる感じだと思う。この歌い方にはまると元には戻れないと思う。下手な訳じゃないけど、聴かせる歌声としては聴き手は退屈なのも確かなんだよね・・・
— てむず。 (@temuzu) December 7, 2019
ブランクがある理由は人それぞれですが、中山美穂さんの場合、結婚から出産を経て何年後に歌手活動を再開です。
それにはやはり、歌うには気が回らない事もあるでしょう。
子どもの親権問題もありましたので、言い方は変ですが芸能生活に復活するまではあきらめないぞといった信念はすごく大事だと思います!
中山美穂さんのそういった信念は一視聴者でもしっかり伝わってきました!
理由③心の不安が歌唱力に響いてくるから

デビュー当時から中山美穂さんの事を知る一部のファンや視聴者は、中山美穂さんの声の変化や活動のブランクに触れることがあります。
「昔のように歌えるの?」という不安を抱く場合があります。
今日も今日とてゼロ係を見ておりますが、中山美穂さんこのまま出演されるんですね…📺
— イチムラ。 (@akanecko5_04) May 14, 2021
先週も思ってたんですが、声が震えてる時とかあって見てて心配になってしまいまする😲
ブランクってマジこえーな…#警視庁ゼロ係 #テレ東 https://t.co/Fq4rcgXs1b
特に、アイドルとして1980年代後半の全盛期を知るファンにとっては、若い頃のギャップが大きく感じられ、不安に繋がっていきます。
中山美穂さん本人も、音楽活動のブランクや復帰に際しての不安について、いくつかのインタビューで率直な心境を語っています。
「自分の歌をどう届けるか、長く悩んでいた」このように話されています。
特に近年、20年以上ぶりとなるアルバムのリリースやライブ活動再開を行い話題になりましたね。
それでも過去の経歴など葛藤が無いわけではないと思います。
現在と過去の自分の実力と見比べたからこそ不安の要素が強かったのかもしれませんね。
ですがファンの方たちはどんな形でも「またステージに帰ってきてくれた!」それが嬉しいんですよ!
その想いに答えたミポリンは本当のプロなんだと思います!
まとめ
緊急速報として死亡が確認された中山美穂さん。
この方こそ1980年後半を生き抜いた精鋭だちです。
独特な雰囲気で自分のヒット曲を歌う姿はもう見れないのが残念です。
ですが、希代のトップアイドルの姿は今後の芸能界にもきっと影響を与えると思います。
ご冥福を祈ると共に、中山美穂さんの駆け抜けてきた歌手人生をいつでも振り返れるようにしたいと思います!
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