2026年1月20日午前8時ごろ、兵庫県姫路市岩端町のマンションで、けがをして歩いている男性を工事関係者が見つけました。
男性は「背中を刺された」とだけ言い残し、いびきをかいた状態で病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
この男性は一体どんな人でなぜこんな目にあったのか?事件の概要と共に調査してみたいと思います!
姫路のマンションで背中を刺された男性が背中を刺されたと言い残し搬送先で死亡!
2026年1月20日午前8時ごろ、姫路市岩端町のマンションの駐車場で、30代くらいの男性がよろよろと歩いているのを工事関係者が発見しました。「背中を刺された」と弱々しく訴えたため、119番通報したそうです。
その男性はその後病院で死亡が確認されました。
男性の名前は木田大助さん33歳です。
姫路署によると、マンションの工事をしていた作業員が、敷地内をよろよろと歩く男性を見つけた。
この事件で世間からはこのような声が聞かれます。

何か毎日毎日、刺されたとか襲われたとか物騒な事件ばっかりですね。それだけ治安が悪くなっている気がします。やはり監視カメラというのは必要ですね。

突然、背後から刺されたら、誰にやられたかもわからないと思う… 目撃者と、防犯カメラが頼りだけど…

年明けから刃物を使った殺人事件が多発してるね。 怨恨とか物取りとか原因はあるだろうが事件に至るハードルが低くなってる気がする。 これも日本の経済状況とか外国人が増えたせいもあるのかな。
こんな風に言われているんですね。
では背中を刺されて死亡した木田大助さんとはいったいどんな人なんでしょうか?
背中を刺された木田大助さんは一体どんな人?

名前:木田大助さん
年齢:33歳
職業:会社員
住所:姫路市岩端町(マンション住人)
木田さんは33歳でマンションの住人と見られています。
地下駐車場から地上にあがるスロープをよろよろと歩き、「刺されたので救急車を呼んでほしい」と近くにいた工事関係者に話して、倒れたようです。
119番通報した方の話によると、最初話はできていたがそのうちいびきをかく様になったという事です。
こういった症状を死線戦期呼吸と呼ぶらしいですね。
男性を刺した人物は誰?

しばらく木田大助さんを刺し殺害した犯人の行方は分かっていませんでした。
しかし兵庫県警の必死の捜査で、小出慶二容疑者49歳を殺人の疑いで逮捕しました。
ただ小出慶二容疑者は殺害した動機について「今は喋るつもりはない」との事で犯行について濁していました。
しかしその後、「刃物で殺してしまいました」と容疑を認める発言も見られたそうです。
逮捕当初、認否を留保していた男が自認に転じ、「刃物で殺してしまいました」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
ただ現状、木田大助さんとの関係は明らかになっていないようです!
木田大助さんは、自宅マンションの地下駐車場で車に乗り込もうとした時に、背後から刃物で一度だけ深く刺されたとみられています。
そして背中の刺し傷は腹部の大動脈付近まで達していたそうで、死因は出血性ショックとの事ですね。
木田さんの体には抵抗した時にできる傷などなかったそうで、抵抗する間もなく背中を刺されたのかもしれません。
現場マンションと当時の状況は?

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 場所 | 兵庫県姫路市岩端町の4階建てマンション |
| 木田さんの部屋 | 4階住居 |
| 事件現場 | 地下駐車場(木田さんの駐車スペース) |
| 駐車場アクセス | エレベーター: 住人限定鍵付き スロープ・階段: 外部から自由に入れる |
| 周辺環境 | 静かな住宅街 事件後: 子ども登校時に警察警護 工事関係者が近く作業中 |
木田さんの駐車スペースは目立つ位置にあるそうで、犯人が事前に下見をしやすかったと見られています。
犯人の小出容疑者にとっては待ち伏せしやすい構造だったかもしれません。
外部の人でも階段で簡単に地下駐車場に入れるため、小出慶二容疑者は簡単に侵入できたとみられます。
現場となった地下駐車場には多数の死角があり、身を潜めやすい場所だったことが22日、神戸新聞の取材で分かった。
まとめ
自宅マンションの駐車場で何者かに背中を刺され死亡した木田大助さん。
殺人の容疑で逮捕された小出慶二容疑者は犯行をまだ認めていないとの事で、何かのタイミングを見計らって話すのでしょうか?
なんにせよ、犯人が逮捕された事は周囲の家の人も安心して生活していけるので一安心ですね!
