2024年の紅白歌合戦主演者が発表されました。
その中には演歌歌手の「石川さゆりさん」も出演されます。
石川さゆりさんと言えば、若い頃から変わらないルックスに加え豪華な衣装をまとっての出演で毎年視聴者をくぎ付けにしますよね。
そんな石川さゆりさんですが、毎年同じ歌ばかりでなぜ紅白に出れるのだろうという声が聞かれます。
今回そんな疑問に対し調査したいと思います!
石川さゆりはどのくらい紅白に出てるのか

石川さゆりさんと言えば紅白歌合戦の常連という感じですが、どれくらい紅白に出てるのでしょうか。
2024年の紅白歌合戦で石川さゆりさんは、1977年の初出場から数えて47回目の出演となります。
凄いですね!47回も紅白に出ているのですね!しかも女性歌手としては最多回数となっています。
1983年を除く現在までの紅白に連続で出ていますね。
しかし、なぜ石川さゆりさんはそんなに紅白に出れるのでしょうか。
なぜ紅白に毎年出れるのか3つの理由

石川さゆりさんが毎年紅白に出れる理由としては今までの実績や存在感が大きな要因となっていますね。
そこで詳しく3つに分けてその理由をお届けしたいと思います。
理由①演歌枠の重要性があるから
紅白歌合戦と言えば、色々なジャンルの歌手が順不同に歌いあいますよね。時にはコラボをして紅白の場を盛り上げます。
色々なジャンルと言いましたが、実際演歌というのは現在では若い方はあまり聴かなくなってきた傾向にあります。

演歌ってあまり分かんないなぁ。全然聴かないし

お爺ちゃんとかお祖母ちゃんがよく聴いていた気がするよね
確かに以前は演歌も音楽チャートには何曲か入っていましたが、現在はいわゆるJ-POPなどが当たり前ですよね。
ですが、そうは言っても演歌というのは「ENKA」と呼ばれるくらい日本独特のジャンルです。
紅白歌合戦というのは、若い人向けのポップスだけでなく、年輩の方に向けた演歌も重要されています。
ここ何年かは演歌歌手の出場枠が減少していますよね。
ですが石川さゆりさんはその「ENKA」を代表する存在として必ず毎年選ばれています。
やはりそれは「津軽海峡冬景色」や「天城越え」などのヒット曲を持つ国民的演歌歌手としての存在があるからだと思います。
石川さゆりさんの歌声とその曲はやはり紅白で聴くべきではないかと思えるものですよね!
理由②視聴者からの支持があるから

石川さゆりさんは長年のキャリアを通じて幅広いファン層を持つため、視聴者からの根強い支持があります。
圧巻のさゆりさん歌
— 石川優子 (@Rd0ezm64uFR29sq) November 30, 2024
47回紅白歌合戦に出ている訳が分かる気がした。
貫禄もあるが、可愛い
MCも…ファンの声を拾い笑いに変える技
あの・・・天城越えが初めて生で聴けた💕🎶
アレンジを加えた「朝日楼」と言う名のぉ〜🎶
ため息しか出ない
やられた✌☺️💕
わたしの生徒さんに、石川さゆりさんのファンという中学生男子がいます。
— 仙台・宮城の菊池特訓塾 「中より上」の公立高校受験専門 (@ProTeachKik) June 18, 2020
好きな歌は「天城越え」
彼は演歌全集のCDを持っていたり、紅白歌合戦のこともよく語ります。
こういう生徒さんに接していると、ホッコリした気分になります。
紅白では必ず「津軽海峡冬景色」「天城越え」の交互で出演されていますね。
他にもヒット曲はいっぱいあるのに、やはりその2代ヒット曲がファンの方からしたら観たい曲なのですね。
石川さゆりさんも過去には同じ歌ばかりと多少の愚痴もこぼした事あるらしいです。
しかし、そこはプロ意識と言いますか、ファンの望んでいるものを素直に提供したい石川さゆりさんの心意気でしょうね。
「紅白の定番」というのは大事な物なのでしょうね。
理由③NHKとの信頼関係があるから

石川さゆりさんは、NHKが重視する日本の文化や伝統といったイメージ通りの人ですよね。
特に「津軽海峡冬景色」「天城越え」などの楽曲は、日本とはこういう国だよとNHKならではの雰囲気にピッタリですよね。
NHKの特別番組やコンサートでも石川さゆりさんは起用されたりします。
それだけNHKとの信頼関係が強いものであることも理由の1つなのかもしれません。
そして石川さゆりさんは1977年に紅白初出場を果たして以来、2024年で47回目の出演であります。
まさしく紅白の「顔」としての存在感がありますね。
まとめ
石川さゆりさんは紅白歌合戦で毎年安定したパフォーマンスで視聴者を魅了しています。
それが番組のクオリティを高める役割を果たしています。
紅白では演出や衣装も話題になることが多くあります。視聴者に「観たい!」と思わせる要素があるんですよね。
それが毎年紅白に出演できる理由なのですね。
今後も紅白に出る石川さゆりさんを楽しみにしたいと思います!
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