氷川きよしの歌が下手になったと言われる理由3選!演歌嫌いでもクセが残ってるから

氷川きよし

「演歌のプリンス」と呼ばれ続けた時代からジャンルを選ばないアーティストへと激変した氷川きよしさん。

自分らしさを貫く姿は絶賛されていますよね。

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そんな氷川きよしさんですが、ポップスやロックを歌う姿に世間からは「歌が下手になったのでは?」と少し辛口な本音も聞こえるようなんです。

あれほど圧倒的な歌唱力を誇った氷川きよしさんが、なぜ新しいジャンルで「下手になった」と言われてしまうのでしょうか?

今回、氷川きよしさんが「歌が下手になったと言われる」理由を徹底検証したいと思います!

目次
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氷川きよしは歌が下手になったと言われているのか?

氷川きよしさんはデビュー当時から「演歌のプリンス」と呼ばれており、演歌歌手の中でも高い歌唱力を評価されてきた存在ですよね。

そんな氷川きよしさんですが、世間から「歌が下手になった」と言われているようですが本当なのでしょうか?

こんな風に言われているんですね。

今まで歌が上手いと言われてきた氷川きよしさんですからね、その歌が下手になったと感じるのはファンとしても相当ショックでしょう。

では具体的に氷川きよしさんの歌が下手になったと言われる理由を調査して行きたいと思います。

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氷川きよしの歌が下手になったと言われる理由3選!

演歌界のプリンスと言われ続けてきた氷川きよしさん。

ジェンダーレスを公表するなど、ファンのみならず世間を驚かせてきました。

そんな氷川きよしさんが歌が下手になったと言われる理由がこちらの3つになります。

理由①:演歌嫌いでもクセが残ってるから

ひとつ目の理由が演歌嫌いでもクセが残ってるからなんです。

氷川きよしさんは、デビュー以来20年以上演歌のプリンスとして活動してきました。

なので当然のように、こぶしの入れ方やビブラート、語尾の伸ばし方など、演歌的な歌いグセが体に染みついています。

でも氷川きよしさんは関係者の証言などで「本当は演歌があまり好きではない」「演歌から離れたい」と周囲に漏らしていたとも言われているようなんです。

そういった事から近年は「演歌だけに縛られず、ジャンルレスに歌いたい」という思いで、ポップスやロック、アニソンなどさまざまな楽曲に挑戦しています。

しかし長年歌ってきた演歌のクセを完全に消すのは現実的にはかなり難しいのでしょう。

ポップスやアニソンを歌っていても、ふとした瞬間に「演歌節」が顔を出して、「曲のジャンルと歌い方がミスマッチじゃん!」と感じる人がいるようです。

特に原曲のイメージが強いカバー曲では、「上手いけれど演歌のクセが強すぎる」と感じ「好みではない=下手に聞こえる」という印象にすり替わってしまうとか。

とはいえ、裏を返せば「何を歌っても氷川きよし節になる」というのは、個性とブランドがはっきりしている証拠でもあるかもしれません。

「誰が歌っても同じ」ではなく一瞬で氷川きよしと分かる声と歌いグセを武器にしているからでしょう。

クセが強く聞こえてしまう面に対しては、そこを「味」と捉えるか「苦手」と感じるかは、聞き手の好みによるところが大きいように思えます。

理由②:演歌からポップス寄りに路線変更したから

氷川きよしさんは、長年の喉の酷使により声帯ポリープができ、これまで複数回、ポリープ切除の手術を受けたことを公表しています。

2022年いっぱいで活動休止する氷川は、今年に入ってから調子が優れず、4日に病院で声帯のポリープと出血が確認され、公演の取りやめを発表。

引用:スポーツ報知


若い頃は「とにかく全力で張り上げていた」と氷川きよしさん本人も今までの歌手人生を振り返って考えたのでしょう。

手術をきっかけとして「無理に力で押す歌い方から、喉に負担をかけない軽やかな歌い方に変えたい」という意識を持つようになったそうです。

その結果、デビュー当時のような「ド迫力に押し切る演歌ボイス」ではなく、声の柔らかさを意識した発声にシフトしました。

確かに「前ほどの圧がなくなった」「声が細くなった」と感じる人もいると思います。

昔の映像と現在のステージを見比べてみると、確かに張り上げる時間を短くしたり、シャウトを控えめにしたりと、喉を守るための工夫をしている感じですね。

その工夫した歌い方が「若い頃みたいに歌っていない=下手になった」と受け取られてしまうかもしれませんね。

しかし、これは声の劣化というよりは「歌手生命を伸ばすための現実的な選択」じゃないでしょうか。

声帯ポリープを抱えたまま無理に張り上げ続ければ、本当に歌えなくなってしまうリスクもあったでしょう。

その危険性を歌い方を変えて活動を続けているのは、プロとして喉と向き合った結果とも言えます。

理由③:ビジュアル・キャラ変で印象が変わりファンが戸惑っている

最後の理由としては、氷川きよしさんのビジュアルやキャラが以前と劇的に変わってしまったのでファンが戸惑っているという事です。

氷川きよしさんは、メイクやファッション、立ち振る舞いなどが激変し、ジェンダーレスという華やかなビジュアルを出すようになりました。

“KIINA”という名前も使って、自分らしいスタイルや生き方を表現していますよね。

ですが、デビュー当時から「爽やかな男性演歌歌手氷川きよし」としての姿を応援してきたファンにはこう思われているようです。

「ここまで変わるとは思わなかった」「昔の素朴な雰囲気が好きだった」という戸惑いもあるようです。

人はどうしても「見た目」から受けるイメージに引きずられる傾向にあります。

音楽は視覚に変換されて脳内で受け取られている。

引用:note

ビジュアルが思い切り変わると、「歌まで別物に聞こえる」「前としっくりこない」という心理が働くのだそうです。

それが「なんだか下手になった気がする」という錯覚に繋がりやすいのですね。

ただ、氷川きよしさん自身は「ありのままの自分で歌いたい」「自分らしさを解放したい」という思いを何度も口にしています。

それがビジュアルと歌の両方の変化として表に出ているから今の氷川きよしさんと言う存在が確立されているのでしょう。

昔のイメージと比べて戸惑いを覚える人もいます。

でも一方で「今の方がのびのび歌っていて表現力が増した」「感情がストレートに伝わるようになった」とポジティブに受け止めるファンも多くいるようです。

生き方ごと変化を求めた氷川きよしさんですから評価が分かれるのは仕方ない事ですが、何かに縛られて生きるより自分らしさを解放した氷川きよしさんの方が素敵かもしれませんね。

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まとめ

氷川きよしさんが歌が下手になったと言われる理由をお届けしてきました。

演歌というジャンルを生き続けてきた氷川きよしさんなので劇的に声の出し方まで変わるのは難しいと思います。

ですが喉の状態を考慮した歌い方だったり、自分らしさを追求した姿をファンに評価されるために氷川きよしさんは歌い続けます。

今後も氷川きよしさんには注目せざるを得ないと思います!

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