2026年1月25日夜、JR土讃線の特急「南風25号」の車内で、乗客の男が突然サバイバルナイフを取り出し車掌を切りつける事件が起きました。
男の名前は無職・山内基正容疑者63歳です。
犯行後に列車は駅間の線路上で緊急停車して約90人程の乗客が線路に避難する事態になりました。
事件を起こした山内基正容疑者とはいったい何者なんでしょうか?
特急列車「南風」でナイフを車掌を切りつける事件が発生!

2026年1月25日午後10時15分頃、高知県大豊町舟戸付近を走行中のJR土讃線の特急列車「南風」の車内で事件は起きました。
乗客の男がサバイバルナイフを取り出し列車の車掌に切りつけたのです。
乗客の男は無職・山内基正容疑者63歳です。
高知東警察署の調べによりますと、山内容疑者は25日午後10時15分ごろ、高知県大豊町舟戸付近を走行中のJR土讃線の特急列車「南風」の車内で、ナイフを使って車掌(60代)を切りつけた傷害の疑いが持たれています。
この事件で世間からはこのような声が聞かれます。

こういうことがあると、現実的ではないし、できないとは思いますが、列車内の持ち込み荷物検査なども場合によってはやらなくてはいけないかもしれない。

ナイフが、一般的な生活環境では使用されないサバイバル用ともなれば、殺傷能力が高いことから被害の大小に関係なく殺人未遂として裁くべきと考える。

バスや電車内でこの様な事態に遭遇したら…閉鎖空間で逃げ道が無いだけに恐怖心はとてつもないと思う。立ち向かって押さえてくれた方々は本当に勇敢で讃えられるべき行動だと思う。
こんな風に言われているんですね。
では今回サバイバルナイフで車掌を切りつけた山内基正容疑者とはいったい何者なんでしょうか?
山内基正はいったい何者?
名前:山内基正(やまうちもとまさ)
年齢:63歳
職業:無職
住所:大阪府枚方市牧野本町
*2026年1月26日9:30の時点では山内基正容疑者の顔画像は公表されていません。
山内基正容疑者は列車の中でサバイバルナイフで60代の車掌に切りつけました。
車掌は左手の人差し指と小指に切り傷を負ったようですが、幸い命には別条はありませんでした。
山内基正容疑者は乗客として列車に乗っていたとみられていますが、犯行についての認否は「捜査中」とのことです。
山内基正のSNSは?

山内基正容疑者のSNSを調査しました。
同姓同名のアカウントはいくつかありますが、本人の物と断定できるアカウントは見つかりませんでした。
これについてはまた調査していきたいと思います!
山内基正が事件を起こした原因は?

今回山内基正容疑者が事件を起こした原因は何が考えられるでしょうか?
今のところ、山内容疑者の動機などは捜査中なので分かっていません。
推測される要因としてはこんなところでしょうか?
| 要因 | 詳細 |
|---|---|
| ナイフ所持の謎 | サバイバルナイフを所持して乗車。なぜ列車に持ち込んだか不明(旅行・趣味?) |
| 突発的犯行 | 突然「俺はナイフを持っている」と叫び車掌に切りつけ。飲酒・精神不安定の可能性 |
| ターゲット | 車掌を狙い、手を人差し指・小指に軽傷。乗客90人中女性1人パニックのみ |
| 背景推測 | 63歳無職、大阪から高知方面へ。生活苦・孤独・一時的イライラが考えられるが未確認 |
ただ、山内容疑者が持参していたサバイバルナイフが殺傷性がすごく高い物ですので、護身用とは考えにくいと思います。
その時に持っていくのはあると思いますが、常日頃から、ましてや列車の中で持ち歩くようなものではありませんからね。
何でそういったナイフを持っていたのかも気になるところです。
山内基正にはどんな罰則が与えられる?

今回山内基正容疑者はサバイバルナイフを持ち歩き実際に車掌を切りつけたという事で、傷害罪や銃砲刀剣類所持等取締法違反が予想されます。
| 罪名 | 法定刑 | 類似判例 | 山内事件適用 |
|---|---|---|---|
| 傷害罪 | 15年以下の懲役or50万円以下の罰金 | 列車内ナイフ軽傷: 懲役1〜3年 | 軽傷・初犯で2〜4年 |
| 銃刀法違反 | 2年以下の懲役or30万円以下の罰金 | 新幹線サバイバルナイフ: 懲役5〜6月 | |
| 併合罪 | 上記最高刑1.5倍 | ナイフ刺傷: 懲役5〜10年 | 全体4〜7年推定 |
過去に起こった似ている事件と見比べてもこういったところでしょうか。
ただ、山内容疑者の動機がまだ分かりませんからね。
今後の捜査が気になります。
まとめ
列車内でサバイバルナイフを車掌に切りつけたとして逮捕された山内基正容疑者。
誰がいつこういった場に遭遇するか本当に分からない時代になってきましたね。
わたしたちも、このような事件に巻き込まれないようにある程度の用心は常日頃からする必要があるのかもしれませんね。
