2016年に大阪府内の路上で当時10代後半の女性に性的暴行を加えた上、フィリピンに逃走していたとして杉原宏高容疑者40歳が強姦致傷とわいせつ略取の疑いで逮捕されました。
事件から約10年が経ち、フィリピンから強制送還され、日本の警察に身柄を確保された杉原宏高容疑者ですが、何者なのか調査しました。
そして10年前に杉原宏高容疑者が起こした事件がどのような物だったのかお伝えしたいと思います!
10年前少女に性的暴行しフィリピンに逃走した杉原宏高が日本に強制送還される!

男の名前は杉原宏高容疑者40歳です。
杉原宏高容疑者(40)は2016年1月、大阪府内の路上で当時10代の女性を突き飛ばし、「言うことを聞けば殺したりはせえへん」などと脅して性的暴行を加え、けがをさせた疑いなどが持たれています。
この事件で世間からはこんな声が聞かれます。

物理的に2度できないようにしないと、またやるんじゃない? 自分で理性が保てないんだから、被害者を増やさないためにもそうすべき。

いい加減この手の犯罪は裁判官が断罪するんじゃなくて 被害者の気持ちを一番に考えてやれないかな? 最近の裁判官も弁護士もイマイチ信用できんし。

10年も逃げておきながら容疑を否認とは、その時も、この10年間も、犯人が捕まらずにいたことで、被害にあわれた女性はどれほどの苦痛を味わったことか。 反省もせず悠々自適に海外で暮らしていたかと思うと怒りがこみ上げます。
こんな風に言われているんですね。
では今回10年前に事件を起こした杉原宏高容疑者とはいったい何者なんでしょうか?
杉原宏高はいったい何者?

名前:杉原宏高
年齢:40歳
職業:無職
住所:住所不定
容疑:強姦致傷とわいせつ略取の疑い
※2026年3月11日18時時点で杉原宏高容疑者の顔画像は公表されていません!
杉原宏高容疑者(40)は2016年1月、大阪府内の路上で当時10代の女性を背後から突き飛ばして転倒させました。
その際「言うことさえ聞けば殺したりせえへん」と脅して性的暴行を加えてケガを負わせた疑いがあるようです。
その後杉原宏高容疑者は事件を起こした約3週間後に出国し、フィリピンに逃亡したのです。
そして10年の時を経て現地の警察に身柄を拘束され、日本に強制送還となりました。
杉原宏高容疑者は警察の調べに対し、「イエスもノーもありません」と容疑を否認しているということです。
杉原宏高が事件を起こした原因は?
杉原宏高容疑者が2016年に起こした事件の原因について明確には公表されていません。
本人も事件を起こした事に対し、「イエスもノーもありません」と容疑を否認しているそうなので、動機というのはまだ分かっていない状況です。
しかし、10年前に大阪府内の路上で被害に遭った帰宅中の10代女性を約10分間つきまとっている姿が当時の防犯カメラに映っていたそうです。
杉原宏高容疑者が事件を起こした原因は不明ですが、少女を10分前から付け狙っていた感じなので、計画的とも言えるかもしれません。
しかも人通りの少ない住宅街の路上で犯行に及んだという事は、そういった場所も確認したという事でしょう。
杉原宏高容疑者が事件を犯していないのなら「イエスもノーもありません」という言い方はしないと思いますが。
現在、杉原宏高容疑者に対して警察から聴取を受けている事と思いますが、少しでも少女が負ったダメージが軽くなると良いですね。
杉原宏高にはどんな罰則が与えられる?

どれほどの罰則があるのでしょうか?
強姦致傷罪は現在強制性交等致死傷罪という名称になっています。
| 時期 | 罪名 | 懲役の下限 |
|---|---|---|
| 改正前 | 強姦致傷罪 | 3年以上 |
| 2017年改正 | 強制性交等致死傷罪 | 6年以上(無期も) |
| 2023年改正 | 不同意性交等致死傷罪 | 6年以上(同上) |
2017年の刑法改正によって、今までの強姦罪は強制性交等罪に変わりました。
いわゆる「レイプ」と呼ばれる行為を罰するのが強制性交等罪なんですね。
強制性交等罪の法定刑は5年以上の有期懲役です。最低でも5年、最長では20年の範囲で量刑が言い渡されます。
引用:ベンナビ刑事事件
杉原宏高容疑者は犯行後に10年もフィリピンに逃走しており、悪質性が高いと思われます。
罰則も重い物になるのではないかと言われているようですね。
まとめ
10年前に当時10代後半だった少女を付け狙い性的暴行を加えた後、フィリピンに逃走していた杉原宏高容疑者。
現地警察の協力もあり、無事逮捕され日本に強制送還された訳ですが、当時の事件について容疑を否認しているようです。
被害に遭った少女の気持ちを考えると杉原宏高容疑者の行動は怒りが込み上げてくる方も多くいるようです。
少女にとって気持ちが少しでも落ち着ける判決が出ると幸いですね。