【不満3選!】YOSHIKIは世界的な評価があるらしいけど何がすごいの?バンドほったらかしじゃん

YOSHIKI

「世界のYOSHIKI」「伝説のカリスマ」として、日本国内のみならず、海外でも人気のX JAPANのリーダー・YOSHIKIさん。

米TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界規模でニュースになるYOSHIKIさんですが、ロックに詳しくない人からはこのように言われるようです。

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「テレビで凄い凄いって言われてるけど、ぶっちゃけ何がそんなにすごいの?」 「ドラムの技術だけで言えば、もっと上手い人は他にいる気がするんだけど…」

しかも世間のモヤモヤはそれだけではありません。長年YOSHIKIさんを応援してきたX JAPANのファンからも、近年は不満の声が出ていると言うのです。

「世界的な評価は素晴らしいけど、本業のバンドはほったらかしじゃない?」 「新しいアルバムやXとしての活動はどうなったの?」

なぜ、YOSHIKIさんは「世界で評価されている」のに、肝心なXJAPANに関しては疎かになっているのでしょうか?

今回は、YOSHIKIさんの「世界的な評価の謎」と、「バンドほったらかし問題」の事情について、徹底検証しました!

目次
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YOSHIKIは世界的な評価があるらしいけど何がすごいの?

テレビで「世界のYOSHIKI」と呼ばれていますが、多くのファンが置いてけぼりになっている現状は少なくないと思います。

ドラムのテクニックだけで言えば、他にも上手いドラマーはたくさんいると言われてます。

しかしYOSHIKIさんが桁違いの総合点で世界的に評価されているのには、明確な実績があるんですね。

① 米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選出

2025年には、アメリカの有名雑誌『TIME(タイム)』が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」の象徴的な人物部門に、日本のミュージシャンとして初めて選ばれたYOSHIKIさん。

YOSHIKIさんは音楽だけでなく、ファッションや映画、自身が作ったワインブランドも注目されています。

さらにロサンゼルスで起きた山火事への巨額の寄付といったボランティア活動まで、世界中での幅広い活躍が認められたんですね。

音楽家というジャンルや国境をこえた本物のレジェンドとして、世界中から大絶賛されているようです。

② 世界の格式ある“3大ホール”を制覇

イギリスの「ロイヤル・アルバート・ホール」や、アメリカの「ドルビー・シアター」「カーネギー・ホール」という、世界中の音楽家が憧れる3つの超有名な大ホールがあります。

その3つの会場でYOSHIKIさんはコンサートを大成功させた初めての日本人ということでも衝撃を与えました。

もともと激しいロックバンドのドラマーなのに、たくさんのフルオーケストラをバックに世界の上品なホールを回るスタイルに凄いと言うしかないという声まで聞かれます。

「クラシックとロックを繋ぐ存在」として海外のアーティストでもマネできない特別な強みにもなったんですよね。

2026年4月にやったコンサートでも、最初から「海外ツアー」を見据えた世界基準のビッグプロジェクトとして動いているそうなんです。

最初から日本だけでなく、世界を相手にしたスケールの大きさが「やっぱ凄い」と思われているのが世界的な評価の根拠だと思います!

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不満3選!バンドほったらかしじゃん

YOSHIKIさんの世界的な評価はどんどん高まっており、自分の個人ブランド大注目になっています。

でもその事が、X JAPANのファンとしては悔しい「置いてけぼり感」があるようなんです。

世間では「バンドをほったらかしにしている」と激しく文句を言われてしまう3つの不満がこちらです。

不満①:新しいアルバムが出ない「出す出す詐欺」

X JAPAN名義の新しいアルバムは、長年「出る出る詐欺」と表現されるほど延期され続けているのです。

その期間なんと最後のオリジナルアルバムから約30年

直近でも、2026年1月に新曲「LARMES」の単独リリースが直前で見送られました。

自身のX(旧ツイッター)を更新し、この日リリース予定だった新曲「LARMES」の単独リリースを見送ることを報告した。

引用:スポニチ

その作品は結果的に個人プロジェクトである「Yoshiki Classical II」の一部として発表される形になりました。

ファンからは「また別プロジェクトに回すの?」と複雑な思いになったようですね。

新曲がX JAPANとしてリリースされないことにファンは不満いっぱいなんです。

不満②:「壮大なワード」ばかりで具体的なスケジュールがない

2つ目の不満は、テレビの特番や記者会見を開くたびに、「いよいよ本格復帰!」「世界へ羽ばたく!」「覚醒前夜!」といった、ワクワクするような言葉がたくさん聞かれます。

でもファンが本当に知りたいのは、そんなフワッとしたカッコいい言葉ではないんですよね。

「で、次のX JAPANのライブはいつどこでやるの?」「チケットの発売日は?」という、具体的なスケジュールなんですよ。

会見のたびに「重大発表があります!」と期待を持たせるのに、フタを開けてみたらX JAPANのことは何も決まっていなくて、発表されるのはYOSHIKIさん個人のソロ活動ばかり。

「YOSHIKIさんひとりの『世界に挑むカッコいい物語』だけがどんどん先に進んで行ってる感じにどうしてもなってしまうんですよね。

大好きなX JAPANのバンド自体はずっと置いてけぼりにされている……と、悲しい気持ちになっている昔からのファンがとても多いのが現状なんです。

不満③:ソロ活動や個人ビジネスが最優先に見える

最近テレビやニュースで見かけるYOSHIKIさんの活動といえば、X JAPANではないですよね。

「ソロのピアノコンサート」や「豪華なディナーショー」、そして自分でプロデュースした新しいガールズグループ(美麗-Bi-ray-)のデビュー。

そのどれも「YOSHIKIさん個人」の仕事ばかり。

肝心のX JAPANとしてのバンド活動はストップしたままですもんね。

ファンからすると「バンドをやってくれるはずの大切な時間を、他のビジネスばかりに使っちゃっている……」「ほったらかしじゃん!」

そう愚痴りたくなるファンの気持ちも、痛いほどよく分かりますよね。

≫YOSHIKIの顔が変わった?カルーセル麻紀に似てるしボトックス疑問についての記事はこちら

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ほったらかしではない!YOSHIKIの事情と思い

でも決してYOSHIKIさんはX JAPANをほったらかしてるわけではないと思いますよ!

サボって放置しているわけではなくて、そこにはYOSHIKIさんの事情と思いがあったようなんです。

繰り返される首の手術とリハビリ

YOSHIKIさんは激しいドラムプレイの代償として、首の頚椎の手術を複数回受けているんです。

2024年にも3度目の手術を行いました。

それは過去に無理をしてツアーに出てしまったという反省があったようなんです。

現在はリハビリを最優先にせざるを得ない身体的な限界があるので、まずは首の状態を良くしてからなんでしょう。

メンタル面の揺れと音楽を辞めない思いの葛藤

実はYOSHIKIさんは何回も行った手術の過酷な環境から「アーティスト活動を終えようかと思っていた」という本音まで漏らしていました。

それは身近にいる人の死、つまり父親をはじめ、HIDEさん、TAIJIさん、そして2023年末に急逝したHEATHさんなど、大切なメンバーを次々とYOSHIKIさんは失いました。

精神的にも何度も「もうすべてを終わりにしたい(引退したい)」と追い詰められていたそうです。

それでも2026年現在、YOSHIKIさんがX JAPANを「やめない理由」は、亡きメンバーや両親への思い、そして残されたファンのためなんです。

「生かされている限り、ボロボロになっても音楽を届ける義務がある」という強い使命感がYOSHIKIさんにはあるので辞めようとは思ってないんですね。

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まとめ

X JAPANのリーダーYOSHIKIさんの世界的な評価について分からない人たちが疑問に思った「何がすごいの?」という事。

YOSHIKIさんはきっと生まれながらに音楽の才能をたくさん持っていたんでしょうね。

それがX JAPANというバンドだったり、その後の海外での活動で感じることができます。

でも難しいですね。すべての人を納得させることなんてできないのだから。それにYOSHIKIさんの体の不調もありますからね。

でもいつかはX JAPANとしてニューアルバムを出してくれると信じたいです!

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