【なぜ?】橋迫鈴の卒業は早すぎる!20歳での決断理由とハロプロ25歳定年説の例外! 

橋迫鈴

アンジュルムの橋迫鈴さんが、2027年春ツアーをもってグループとハロー!プロジェクトを卒業し、芸能活動からも離れることを発表しました。

20歳という若さでの発表だったので、「卒業は早すぎる!」「なぜ今なの?」「ハロプロには25歳定年説があるから?」と驚いた人もいるでしょう。

今回の記事では、橋迫鈴さんの卒業発表の内容から、20歳で卒業を決めた理由やハロプロ25歳定年説と実際の状況について分かりやすく整理します!

目次

橋迫鈴の卒業は早すぎると言われているのか?

アンジュルムの橋迫鈴さんがグループとハロー!プロジェクトを卒業して芸能活動からも離れることになりました。

このことについて世間からはこのような声が聞かれます。

こんな風に言われているんですね。

寂しい思いを伝える人や、橋迫鈴さんの今後の人生を応援する人など様々な人がいるようです。

卒業の時期は2007年ツアー

橋迫鈴さんが実際に卒業をする時期としては、「2027年春ツアー」をもって予定されているようです。

具体的な日程・会場は未発表となっているので、発表となったらそれこそ大騒ぎになるのではないでしょうか?

橋迫鈴が20歳で卒業を決断した理由は?

橋迫鈴さんが20歳で卒業を決断した理由が気になると言う人も多いでしょう。

その理由を詳しくお伝えしていきますね。

いろんな世界を知りたいと言う前向きな理由

橋迫鈴さんがファンへ伝えた卒業理由というのは、「もっといろんな世界を知りたい」という非常に前向きなものでしたね。

  • 「ハロー!プロジェクトでは経験できないことがまだまだあって、私はそんな世界に興味がある」
  • 「新しい夢を見つけたい」

13歳という若さでアンジュルムに加入した橋迫鈴さん。

青春時代のすべてをアイドルとしての活動に捧げてきた橋迫鈴さんなので、20歳という人生の大きな節目を迎えるにあたり自分を見つめ直していたのでしょう。

「自分のまだ知らない外の世界を見てみたい」という純粋な探求心が芽生えたのは、ごく自然なことだと言えますよね。

でも世間がもっと驚いたのは、グループからの卒業という形ではなく「芸能活動からも離れる」という決断だということです。

これは、別の事務所へ移籍したり、女優やタレントになるというわけではなく芸能界から完全に引退するということでしょう。

1人の20歳の女性として全く新しい環境で、ゼロから「新しい夢を見つけたい」という強い覚悟があるからだと思います。

ファンにとっては寂しい気持ちが強いと思いますが、今までの約10年間アンジュルムとハロプロに全力で向き合ってくれた橋迫鈴さん。

「次のステップ」への挑戦をとても応援したくなりますね。

体調不良やトラブルなどはなかったのか?

20歳という若さでの突然の卒業、しかも「芸能活動からの引退」という発表となると、どうしても心配になってしまうのが「本当の理由」ですよね。

「もしかして体調不良?」「グループ内で何かトラブルがあったのでは?」「まさかスキャンダル?」といったことを考えた方もいるかもしれません。

今までのアイドルも若すぎる卒業発表で、こうした憶測が飛び交うのは珍しいことではありませんからね。

しかし結論として今回の橋迫鈴さんの卒業において、不仲や体調不良、スキャンダルといったネガティブな理由を裏付ける事実は一切ありません。

そのように断言できる理由は、

  • 休まず元気!ファンに直接発表しているから 今回の発表は、ツアー初日のステージでご自身の口から直接行われました。もし心身の不調や大きな問題があればすぐお休みするはずですが、2027年春まで活動を続けることからも、ネガティブな理由ではないとわかります。
  • スキャンダルなどの悪い噂が一切ないから 週刊誌などで熱愛や不祥事が報じられたことはありません。プロとして真面目に活動してきた姿は、応援しているファンが一番よく知っています。
  • グループの仲が良く、人間関係のトラブルが考えにくいから アンジュルムは「動物園」と呼ばれるほど、先輩後輩の壁がない仲良しグループです。橋迫さん自身ものびのびと楽しそうに活動しているため、メンバー同士の不仲は考えられません。

つまり、橋迫鈴さん本人がコメントで「もっといろんな世界を知りたい」「新しい経験をして夢を見つけたい」という理由こそが、今回の決断のすべてと言えるでしょう。

ハロプロ25歳定年説の例外!過去の卒業メンバーと比較

ハロプロファンの間で語られる「25歳定年説」というものがあるそうです。

25歳定年説とは!

いつの頃からか「25歳定年説」なるものがファンの間でまことしやかに噂されてきた。

引用:J-CASTニュース

事務所が公式に定めた制度や年齢制限ではありませんが、

  • 有名メンバーが偶然25歳で卒業したから 道重さゆみさんや和田彩花さんなど、グループを引っ張ってきた歴代のリーダーたちが次々と25歳で卒業しました。これが重なったことで、ファンの間に「25歳がアイドルの区切り」というイメージが定着しました。
  • 『25歳永遠説』という公式の曲が出たから 2019年にJuice=Juiceの宮崎由加さんが25歳で卒業する際、『25歳永遠説』という曲が発売されました。ファンの噂を公式が曲のタイトルにしたことで、この言葉がさらに有名になりました。
  • 現在は「定年説」がなくなりつつある 最近では、譜久村聖さんや佐々木莉佳子さんのように25歳を過ぎても大活躍するメンバーが増えました。そのため、現在では「年齢で卒業が決まる」というイメージは過去のものになりつつあります。

こういったことでファンの間に広まって定着したんですね。

過去の代表的な卒業メンバー

過去に卒業して行ったメンバーの中で25歳定年説の代表的な方と言えば、

メンバー名(当時の所属グループ)卒業年卒業時の年齢備考・定年説への影響
道重さゆみ
(モーニング娘。)
2014年25歳グループを再ブレイクへ導いた伝説的リーダー。定年説が強く意識される最大のきっかけに。
嗣永桃子
(Berryz工房 / カントリー・ガールズ)
2017年25歳卒業と同時に芸能界を引退し、幼児教育の道へ。キャリアの明確な区切りをつけた。
矢島舞美
(℃-ute)
2017年25歳グループ解散に伴い卒業。同時期に主力メンバーの卒業が相次ぎ、定説がさらに加速。
和田彩花
(アンジュルム)
2019年24歳
(25歳になる年)
スマイレージ時代からの初代リーダー。25歳を迎える節目に次世代へバトンを渡した。
宮崎由加
(Juice=Juice)
2019年25歳卒業時に楽曲『25歳永遠説』が制作され、ファンの噂が公式作品へと昇華された象徴的メンバー。

このような方々がいると言われています。

まとめ

アンジュルムの橋迫鈴さんが2027年春ツアーをもってグループとハロー!プロジェクトを卒業し、芸能活動からも離れる事を発表しました。

今回の記事では、橋迫鈴さんの卒業が早すぎる事と、ハロプロに伝わる25歳定年説について深堀りしてきましたがいかがだったでしょうか?

ファンの方にとっては推しのアイドルが芸能界から去っていくのはとても寂しい事でしょう。

しかし橋迫鈴さんの新たなスタートを見守り、これからも応援してあげましょう!

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