【元SMAPマネ】飯島三智の敏腕エピソード3選が凄い!ジャニー喜多川との対等の関係

飯島三智さん

国民的グループ・SMAPの伝説の敏腕マネージャーといえば飯島三智さん。現在は「新しい地図」の3人が所属する「CULEN」の代表を務めています。

そんな飯島三智さんですが、なんと世界的大手HYBEの日本法人「HYBE JAPAN」のエグゼクティブプロデューサーに就任したと話題になっています。

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マネージャーという裏方でありながら、なぜ業界内外からこれほど評価されているのでしょうか?

元SMAPマネージャーの飯島三智さんがなぜ凄いのか、敏腕と言われるエピソードをお届けしたいと思います!

目次
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元SMAPマネージャー飯島三智は凄いと言われている?

飯島三智さん

元SMAPマネージャーの飯島三智さんは現在、稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんが所属する「CULEN」の代表を務めています。

そして世界的大手HYBEの日本法人「HYBE JAPAN」のエグゼクティブプロデューサーに就任したということで世間では大騒ぎになっています。

こういった声がいくつか聞こえてくるようです。

実際に飯島三智はどう凄いのでしょうか?具体的な敏腕エピソードをお伝えしたいと思います!

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飯島三智の敏腕エピソード3選が凄い!

元SMAPのマネージャーである飯島三智さんが凄いと世間から言われているようです。

どのくらい凄いのか敏腕エピソード3選に分けてご紹介したいと思います。

エピソード①:ジャニー喜多川との対等の関係

故・ジャニー喜多川氏

関係者の間でよく言われるのが、故ジャニー喜多川氏が唯一、対等に意見を交わせた女性スタッフが飯島三智さんでした。

当時のジャニーズ事務所では、ジャニー喜多川氏はタレントや男性スタッフとのやり取りが中心みたいで、女性スタッフと深く関わることは珍しかったみたいです。

ですが飯島三智さんとは、作品作りやSMAPというグループの方向性について頻繁に話し合っていたようですね。

唯一対等に話せたという事で「次の社長は飯島だ」という言葉をジャニー喜多川氏が口にしていたとか。

ジャニーズ事務所という組織の後継者を考えるうえでもかなり重要な存在だったのでしょう。

その一方で、当時の副社長・メリー喜多川氏との対立や社内の派閥構造により、飯島三智さん扱いづらい異端児として報道されていたこともあります。

メリー喜多川氏

日本中で大騒ぎになったSMAP独立・解散騒動には、こういった権力の力加減があったとも言われています。

ジャニー喜多川氏というカリスマ創業者と対等に話合うことでかなりの影響力を持っていたことが、飯島三智さんの凄いと言われる敏腕エピソードのひとつなんです。

エピソード②:バラエティ戦略でSMAPを国民的アイドルに

デビュー当時のSMAPはCDがあまり売れず、決して順風満帆とは言えませんでした。

そんな不遇とも言われる時代を打破したのは、バラエティ番組への本格進出でしょうね。

飯島三智さんは「歌と踊りだけで勝負する」という従来のアイドルの枠に捉われずに、SMAPというメンバーの個性を徹底的に引き出す戦略を取りました。

『夢がMORI MORI』などの番組で、アイドルが体を張ったコントやゲームに真剣に挑む姿は当時の視聴者には大きな衝撃を与えましたね。

それは同時に親近感を生むことに成功したのです。

飯島三智さんのバラエティ戦略は当たり、のちの国民的番組『SMAP×SMAP』が生まれました!

本格的なコント、豪華ゲストとのトーク、料理コーナーなど、多彩な企画を通してメンバー個々のキャラクターとグループのバランスを可視化しました。

「アイドルと言えば」と言う今までのイメージを覆し、タブーに近い領域へあえて踏み込むことで、SMAPを誰もが知る国民的スターへとステップアップさせたのです。

「SMAPの未来」を現場を巻き込みながら売り込んでいった手腕は、まさに敏腕マネージャーそのものだったと思います。

エピソード③:不祥事対応とメディア戦略

最後の敏腕エピソードは、SMAPが長年第一線で活動を続ける中で、不祥事やスキャンダルが報じられる事もありました。

並大抵のグループであればイメージの失墜で活動休止などに追い込まれてもおかしくありません。

そういった危機において、SMAPがトップアイドルであり続けられた裏には、飯島三智さんの緻密なメディア戦略があったと言われています。

飯島三智さんは、日頃から「飯島会」とも呼ばれる会合に参加されていました。

テレビ局の放送作家やプロデューサーだったり、広告代理店などの各方面の方々と太いパイプを築いていたとされています。

それはいざトラブルが起きた時には、その信頼関係を駆使して出演番組の内容調整や露出のタイミングを細かく交渉していたようです。

「タレントを完全に消さない」「必ず最速で復帰への道筋を作る」という徹底した防衛策だったといえます。

2016年のSMAP解散騒動時は、当時のジャニーズ事務所の中のパワーバランスに確かに翻弄された側面はありました。

しかし難しい局面で常にSMAPの盾となり、ビジネスとして最善な答えを出し続けてきた事は敏腕以外の何物でもないでしょう。

この普通では考えられない並外れた危機管理能力が飯島三智さんにあったからので、SMAPは数々のピンチを乗り越えてきたのです。

そして国民的スターであり続けてきたのです。

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まとめ

SMAPの元マネージャーで、新しい地図が所属する「CULEN」の代表でもある飯島三智さん。

エンターテイメント企業のHYBE JAPANのエグゼクティブプロデューサーにも就任するなど敏腕さは全く変わっていませんね。

飯島三智さんの凄い部分が知りたい人はたくさんいるようですね。

これだけ話題を欠かさないのは最高のエンターテイナーであるからでしょう。今後の活躍も気になります!

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