国民的グループ・SMAPの伝説の敏腕マネージャーといえば飯島三智さん。現在は「新しい地図」の3人が所属する「CULEN」の代表を務めています。
そんな飯島三智さんですが、なんと世界的大手HYBEの日本法人「HYBE JAPAN」のエグゼクティブプロデューサーに就任したと話題になっています。
マネージャーという裏方でありながら、なぜ業界内外からこれほど評価されているのでしょうか?
元SMAPマネージャーの飯島三智さんがなぜ凄いのか、敏腕と言われるエピソードをお届けしたいと思います!
元SMAPマネージャー飯島三智は凄いと言われている?

そして世界的大手HYBEの日本法人「HYBE JAPAN」のエグゼクティブプロデューサーに就任したということで世間では大騒ぎになっています。
しかしSMAPのマネージャーの飯島三智さんって、すごい人だよなあ。あれだけ90年代にSMAPをマネジメントして、数え切れないほどの実績出したのに、まだ仕事するんだ。センスよりもエネルギーがすごいな。なんか田中角栄さんみたい。
— ryuryu (@ryuryu92558625) January 18, 2017
新しい地図を見ていると、飯島三智がいるからSMAPがかっこよかったんだな。飯島三智のプロデュース力はすごいな。
— Sea Style ⚓ (@Sea_Style) November 2, 2017
飯島三智 氏ってすごい方ですね
— 空の鏡 (@IKK_GTS) August 20, 2024
SMAPをスマスマに出さない!って脅しはあのメリー喜多川さんですら思いつかないと思います。
こういった声がいくつか聞こえてくるようです。
実際に飯島三智はどう凄いのでしょうか?具体的な敏腕エピソードをお伝えしたいと思います!
飯島三智の敏腕エピソード3選が凄い!

元SMAPのマネージャーである飯島三智さんが凄いと世間から言われているようです。
どのくらい凄いのか敏腕エピソード3選に分けてご紹介したいと思います。
エピソード①:ジャニー喜多川との対等の関係

関係者の間でよく言われるのが、故ジャニー喜多川氏が唯一、対等に意見を交わせた女性スタッフが飯島三智さんでした。
当時のジャニーズ事務所では、ジャニー喜多川氏はタレントや男性スタッフとのやり取りが中心みたいで、女性スタッフと深く関わることは珍しかったみたいです。
ですが飯島三智さんとは、作品作りやSMAPというグループの方向性について頻繁に話し合っていたようですね。
唯一対等に話せたという事で「次の社長は飯島だ」という言葉をジャニー喜多川氏が口にしていたとか。
ジャニーズ事務所という組織の後継者を考えるうえでもかなり重要な存在だったのでしょう。

日本中で大騒ぎになったSMAP独立・解散騒動には、こういった権力の力加減があったとも言われています。
ジャニー喜多川氏というカリスマ創業者と対等に話合うことでかなりの影響力を持っていたことが、飯島三智さんの凄いと言われる敏腕エピソードのひとつなんです。
エピソード②:バラエティ戦略でSMAPを国民的アイドルに
デビュー当時のSMAPはCDがあまり売れず、決して順風満帆とは言えませんでした。
そんな不遇とも言われる時代を打破したのは、バラエティ番組への本格進出でしょうね。
飯島三智さんは「歌と踊りだけで勝負する」という従来のアイドルの枠に捉われずに、SMAPというメンバーの個性を徹底的に引き出す戦略を取りました。
『夢がMORI MORI』などの番組で、アイドルが体を張ったコントやゲームに真剣に挑む姿は当時の視聴者には大きな衝撃を与えましたね。
それは同時に親近感を生むことに成功したのです。
飯島三智さんのバラエティ戦略は当たり、のちの国民的番組『SMAP×SMAP』が生まれました!
SMAPのスマスマ最終回のCMも感動してめっちゃ覚えてるから嵐もやばそう https://t.co/EpqyqV48Eh pic.twitter.com/fwK7CCOLvQ
— twice (@twicelove0509kk) May 23, 2026
本格的なコント、豪華ゲストとのトーク、料理コーナーなど、多彩な企画を通してメンバー個々のキャラクターとグループのバランスを可視化しました。
「SMAPの未来」を現場を巻き込みながら売り込んでいった手腕は、まさに敏腕マネージャーそのものだったと思います。
エピソード③:不祥事対応とメディア戦略
並大抵のグループであればイメージの失墜で活動休止などに追い込まれてもおかしくありません。
SMAP不祥事まとめ
— しろいハト (@Kap0era) January 10, 2025
稲垣吾郎
2001年 道路交通法違反、公務執行妨害
草彅剛
2009年 公然わいせつ罪 泥酔して全裸に
木村拓哉
2011年 2012年 2度のスピード違反
中居正広
現在 性トラブル
香取慎吾
特にないと思う。
こんな感じです。
そういった危機において、SMAPがトップアイドルであり続けられた裏には、飯島三智さんの緻密なメディア戦略があったと言われています。
飯島三智さんは、日頃から「飯島会」とも呼ばれる会合に参加されていました。
テレビ局の放送作家やプロデューサーだったり、広告代理店などの各方面の方々と太いパイプを築いていたとされています。
それはいざトラブルが起きた時には、その信頼関係を駆使して出演番組の内容調整や露出のタイミングを細かく交渉していたようです。
「タレントを完全に消さない」「必ず最速で復帰への道筋を作る」という徹底した防衛策だったといえます。

2016年のSMAP解散騒動時は、当時のジャニーズ事務所の中のパワーバランスに確かに翻弄された側面はありました。
しかし難しい局面で常にSMAPの盾となり、ビジネスとして最善な答えを出し続けてきた事は敏腕以外の何物でもないでしょう。
この普通では考えられない並外れた危機管理能力が飯島三智さんにあったからので、SMAPは数々のピンチを乗り越えてきたのです。
そして国民的スターであり続けてきたのです。
まとめ
SMAPの元マネージャーで、新しい地図が所属する「CULEN」の代表でもある飯島三智さん。
エンターテイメント企業のHYBE JAPANのエグゼクティブプロデューサーにも就任するなど敏腕さは全く変わっていませんね。
飯島三智さんの凄い部分が知りたい人はたくさんいるようですね。
これだけ話題を欠かさないのは最高のエンターテイナーであるからでしょう。今後の活躍も気になります!