【炎上】トーカイテックの評判は大丈夫?気になる3つの理由!新幹線が通る場所でダンス!

トーカイテックのダンス動画

東海道新幹線の電気設備メンテナンスなどを担う「トーカイテック株式会社」

愛知県一宮市にある会社であり、新幹線の安全には欠かせない作業を請け負っている会社ですが、実はこのトーカイテックのあることが炎上を招いていると言われているようです。

スポンサーリンク

それは作業員が新幹線の設備を思わせる場所で、作業服姿のスタッフがダンスを踊るという内容が拡散されているというのです。

この事が炎上していると言うのですが、トーカイテックの評判は大丈夫なんでしょうか?そこに対する3つの理由について調査してみました!

目次
スポンサーリンク

トーカイテックが炎上してるって本当?

トーカイテックが炎上しているといわれるようになったのは、公式TikTokアカウントに投稿された、高所訓練設備上でのダンス動画でした。

トーカイテックという会社は、日本の大動脈である東海道新幹線の電気設備メンテナンスを担っている会社です。

まずは安全第一が求められるインフラ事業を担っていますので、この動画が拡散されると同時に世間からこのような声が聞かれるようになりました。

こんな風に言われているんですね。

ちなみにですが、このトーカイテックという会社、同姓同名の会社が名古屋市にも存在しています。そちらの会社は今回の騒動とは全く関係ないので一緒にしないよう気を付けてください。

現在、インターネット上やSNS等において、当社と同名の企業に関する報道や書き込みがなされておりますが、当該企業と弊社とは、資本関係、業務提携、その他一切の関係がございません。

引用:トーカイテック株式会社

このような形で炎上してしまったトーカイテックですが、評判は大丈夫なんでしょうか?

スポンサーリンク

トーカイテックの評判は大丈夫?気になる3つの理由!

作業員のダンス動画により炎上してしまったトーカイテックですが、この先の評判が気になりますよね?

なぜなら次の3つの理由があるからと言われているようなんですね。

理由①:新幹線が通る場所でダンス!

多くの人が一番ショックを受けて、怒りだったり不安を抱いたのが新幹線の電線のような場所で作業員がダンスをしているという衝撃的な動画でした。

動画には、鉄道の電線設備にそっくりな場所の高所で、何人かの作業員が密集してポーズを取ったり、ダンスを踊る様子が動画に載っていました。

「営業中の本物の線路上でふざけているように見える」

「墜落や感電のイメージが強すぎて、見ていて普通に怖い」

・「新幹線、本当に大丈夫?とインフラそのものへの不安を抱く」

実際の線路であれば大惨事になりかねないシチュエーションです。

新幹線が通る場所でダンスというインパクトは凄まじかったのでしょう。世間に大きな不安とショックを与えたのは間違いないかもしれませんね。

理由②:安全に関わるプロとしての意識はどうなのか?

二つ目の理由としては、技術的な安全というより安全に携わるプロとしてのモラルや意識の低さでしょうね。

炎上した動画には、「作業員はヘルメットやフルハーネスなどの墜落防止器具をしっかりと着用」しています。

画面にも「高所のため墜落制止用器具をしっかり使用しています」という安全をアピールするテロップも表示されていました。

企業側の意図としては、何らかのPRを狙ったものと考えられます。

・高所作業でも、ルールを守っているし適切な安全装備を使っていることを伝えたい。

・若い世代(特に就活生など)に向けて、チームワークや社内の親しみやすい雰囲気をアピールしたい。

それなのに狙いとは違う方向に炎上するということは、こう思われても不思議ではないです。

高所で複数人が密集して派手に動いていること自体が、そもそも「危険行為」にしか見えない。

安全テロップが「安全をネタにしている」「危険な動きの言い訳にしている」ように感じられる。

命を預かる新幹線インフラを支える企業としての“緊張感”が一切感じられない。

技術的に安全対策を取っていたからOKという話ではないんですよね。

動画の内容が社会にどう映るか、それに対してどんな不安を持つかというのを想像できなかった企画の甘さがあったのかもしれません。

理由③:炎上後の対応が信頼回復につながるの?

トーカイテックは動画が拡散された翌日には動画を非公開にしました。

安全に携わる企業として配慮が十分ではない発信となり、多くの皆様にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

引用:トーカイテック公式ホームページ

炎上した会社の対応としては、「事実関係を認め、危険性の有無を明示し、早いタイミングで謝罪と再発防止を出した」という事なんですね。

初動としては問題なく動いたのではないかと思います。

企業の意図ではなかったにせよ、見る人がこれだけ炎上するという事はやはりどこか問題になるべき点もあるはずですからね。

スポンサーリンク

「AI生成」の噂があるけどどうなの?

ここで噂されているのが、この作業員たちのダンス動画が実は「AI生成」だったのでは?という噂です。

現実離れしたシチュエーションだったり、映像内の構造物の見え方から、世間では「これってAIで作られた偽の動画じゃないの?」という声も挙がっている程です。

しかし結論から言うとこのダンス動画はAI生成ではないんです。

「AI生成動画ではありません」といい、社員が6月初め頃に撮影した実際の映像だとした。

引用:JCASTニュース

つまりCGっぽく見えても中身はリアルな訓練映像だったことなんですね。

でもいくらAI動画だったとしても、「危険な行為を推奨している」「インフラを軽んじている」と受け止められてしまえば同じように企業の信頼に傷がつくんですね。

特にTikTokのように動画生成AIが急速に普及している場所では、「これはAIだからセーフ」という言い訳は通用しにくいみたいです。

スポンサーリンク

長年支えてきた安全実績を忘れずに

新幹線の安全を支えてきたのは、親会社のJR東海だけでなくその下のメンテナンスを担う企業の協力の積み重ねでもあります。

トーカイテックも同じようにそれらの一社として、これまで新幹線に対して重大事故を起こさずに電気設備の維持や改良に取り組んできた実績があるんです。

今回のダンス動画は、明らかに「配慮不足」であり、批判されるべき点はあるかもしれません。

・日々の現場で安全を維持してきた長年の仕事

・一度の広報ミスで、これまでの全ての安全努力まで否定してしまうこと

こういった実績は今回の動画の批判と切り離す必要もあるでしょう。

ですがトーカイテックも大騒ぎを起こした事は真摯に受け止め、これからの信頼回復に努めて欲しいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まとめ

今回のトーカイテックの炎上騒動をまとめると、高所でのダンス動画が世間から大きな批判を浴びて、炎上してしまったのは紛れもない事実です。

実際の撮影場所は自社敷地内で設置された訓練設備です。

でも新幹線の安全を守るインフラ企業としての見せ方や表現を完全に見誤ってしまったことが今回の騒動になってしまったんですね。

今の時代、「これは単なるSNSのネタだから」「本物の線路ではなく訓練場だからセーフ」といった内輪の言い訳は一切通用しませんからね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次